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子供に歯磨きをさせる方法コピーライティング4つのステップ【ネットビジネス・コピーライティング】

「相手を自由自在に動かしたい」

「部下を思い通りに動かしたい」

 

と。

 

人生で一度はあなたも

思ったことがあるはず。

 

そして結構みんな

人間関係で悩んでる。

 

例えば…

 

奥さんが愚痴ばっかりで嫌になってる。

 

仕事から帰ってきて疲れているのに

下らない近所の噂話ばっかりで

本当に勘弁してほしい。

 

子供が全然私の言うことを

聞いてくれなくて困ってる。

 

部下にどんなにアツく

仕事の熱意を伝えても

部下が動いてくれない。

 

もしかしたら今

あなたも人間関係で

悩んでいるかもしれない。

 

今回は他人を動かす方法

つまり、あなた以外の人間。

 

例えば。

 

親とか子供とか奥さんとか

恋人とか部下や上司を

思い通りに動かす方法を

今回はあなたに話していく。

 

子供に歯磨きをさせる方法

まず先に、ここで

あなたに面白い話をする。

 

これは、とある母親の話し。

 

そのお母さんには

小学校1年生の息子がいる。

 

彼女は悩んでいた。

 

なぜなら彼女の7歳の息子は

何も言うことを聞いてくれない。

 

息子がどうしても

歯磨きをしてくれない。

 

彼女は…

 

「どうやったらあの子が

歯磨きをするようになるんだろう…。」

 

考えて、そして考えた。

 

そうして辿り着いた答え。

 

彼女が出したその答えが

今回の話の全てに繋がる。

 

それは『4つの学習タイプ』だった。

 

その悩める母は子供に対して。

 

「歯を磨きなさい!!」

「歯を磨きなさい!!」

 

彼女はそれしか

子供に言ってこなかった。

 

あえて違うことを言うとすれば…

 

「歯磨きしないとオバケが出るよ!」

「病院で注射してもらうからね!」

 

こんな脅迫じみたことしか

彼女は子供に言ってこなかった。

 

ちなみに『4つの学習タイプ』とは…

 

①なぜ

②なに

③どうやって

④今すぐ

 

この順番で話してあげること

これが4つの学習タイプだ。

 

この後、具体的にその内容については

話していくから安心して読み進めていい。

 

相手に伝える順番を間違うな

ここで大事なのは話す順番だ。

 

順番が大事。

 

最後に話してあげる

『今すぐ』が最初に来てはダメ。

 

①なぜ

②なに

③どうやって

④今すぐ

 

この順番が非常に大事だ。

 

そして彼女は子供に対して

この順番で話してなかった。

 

なぜなら、彼女は

『今すぐタイプ』の人間だった。

 

だから…

「今すぐ歯磨きをしなさい!!」

「しないとお医者さんだからね!!」

「注射されるからね!!」

 

そうすると子供は

いやいや歯磨きをする。

 

だけど。

 

どうしても別のことを

考え始めてしまって

歯磨きの手が止まってしまう。

 

しかし。

 

彼女が子供に対して

4つの学習タイプを使って

話すようにしてからは

子供が歯磨きをするようになった。

 

じゃあ、まず先にあなたに

『なぜ』の部分を説明する。

 

『なぜ』とは何か?

 

『なぜ』を簡単に言うと

メリットとデメリットのこと。

 

さっきの話でいくと

なぜ歯磨きをしなくちゃいけないのか。

 

その理由を彼女は先に

子供に教えてあげた。

 

もちろん、そのためには

子供のことを理解していないと

『なぜ』を話すことができない。

 

彼女の子供には

好きな女の子がいた。

 

だから彼女は子供にこう言った。

 

まず歯磨きをしないと

どんなデメリットがあるのか。

 

「歯磨きをしないと口が臭くなって

○○ちゃんに口が臭いって言われて

絶対に嫌われるわよ!」

 

逆に、歯磨きのメリットはこう伝えた。

 

「今、大人の歯が生えてきてるから

歯磨きをすればもう2度と

歯医者に行かなくていいのよ」

 

こんな具合に、まず先に

子供に対してのメリットとデメリット

を彼女は話してあげた。

 

歯磨きをしなかったら

こんな悪いことがあって

歯磨きをしたらこんな良いことがある。

 

これを子供に話してあげた。

 

じゃあ、次だ。

 

『なに』

 

ここでは具体的に

何をすればいいのか。

 

それを話してあげる。

 

彼女は子供に

 

「歯医者に行かないためには

歯磨きをキレイにしなくちゃね」

 

そう子供に話してあげた。

 

歯磨きをしたら…

 

口も臭くならないし

好きな子にも嫌われないし

歯医者に行かなくてもいいし

注射も2度としなくていい。

 

子供は「やったー!!」

と、喜んだそうだ。

 

この次が『どうやって』

を相手に話してあげる。

 

これは基本的に。

 

相手が分かりやすいように

ステップで話してあげる必要がある。

 

例えば。

 

ステップ1で…

「ママと一緒に右の奥歯から10秒磨こうね」

 

彼女は子供と一緒に

数を数えながら歯を磨く。

 

「1、2、3、4…」

「終わったら反対側ね」

 

その次は上。

 

こんな具合に子供でも分かるように

ステップバイステップで話してあげた。

 

彼女の子供はもう順番を覚えて

自分でできるようになった。

 

ここで重要なのは相手に分かりやすく

ステップで教えてあげることが重要だ。

 

「じゃあ、キレイに歯磨きしてね〜」

「頑張ってね!」

 

そう言っても

子供はやり方が分からない。

 

そして結局

子供は歯磨きをしない。

 

だから彼女は

ステップで子供に教えてあげた。

 

そして最後、『今すぐ』だ。

 

『今すぐ』というのは例えば

「今すぐ一緒に歯磨きしよう!」

とかだ。

 

あとは、そうだな…

 

最後にもう一度『なぜ』

相手の背中を押すためにも

ここでも『なぜ』の要素をもう一度入れる。

 

しかし。

 

これはちょっと良いことじゃない

かも知れないんだけれども。

 

ちゃんと歯磨きして大人の歯が

一回も虫歯にならなかったら

何かご褒美を買ってあげるよ。

 

とか。

 

それとは逆に、

今すぐ歯磨きをしないと

○○ちゃんに嫌われるわよ。

 

もうテレビ消すからね、とか。

 

今すぐ相手に

行動させる方法は色々ある。

 

例えば、無料プレゼントや

特典コンテンツを渡したり

もう一度『なぜ』の要素を繰り返したり。

 

いろんな方法がある。

 

とにかく、4つの学習タイプを意識して

お母さんが子供に話すようにしてからは

子供が言うことを聞くようになった。

 

もちろんだが

これはあなたの恋人に対しても

全く同じことだ。

 

仕事のチームメンバー

に対しても同じ。

 

あなたが4つの学習タイプを

しっかり理解して話す順番を守ると

あなたは他人を思い通りに

動かすことができる。

 

もし今。

 

あなたの部下が

全然言うことを聞いてくれない

子供がいうことを聞いてくれない

奥さんがいうことを聞いてくれない。

 

そう悩んでいたらこの順番で

ゆっくり伝えてあげる必要がある。

 

だけど、そのために一番重要なのは

相手への理解が必要になってくる。

 

もしも例えば

さっきのお母さんの話で。

 

彼女が子供のことを

理解していない状態で。

 

息子に好きな女の子がいる

ことも知らなくて。

 

好きな子に嫌われたくない

ってことを知らなかったら。

 

彼女は見当違いの『なぜ』

を子供に話してしまう。

 

その時点で終わりだ。

 

つまり重要なことは

相手を理解すること。

 

そしてコピーライティングでも

『理解』は最も大事な要素だ。

 

その理解についての内容は

またこのブログで詳しく

あなたに話していくから

安心してほしい。

 

どうやってお客さんを理解して

家族を理解して友達を理解して

部下に上司を理解するのか。

 

その内容については

今後このブログで深く入っていく。

 

相手の行動を変えるためには

他人を動かす最も良い方法は

4つの学習タイプを使うこと

だと僕は信じている。

 

例えば、あなたのメルマガやブログ

無料レポートだったりコンテンツに

常に4つの学習タイプを

意識して作るといい。

 

もちろんこれには練習が必要だ。

 

あなたが文章を書くことが好きなら

1週間しっかり集中して

意識して練習すれば

 

4つの学習タイプで

コピーライティングを

書くこともできるようになる。

 

そして、4つの学習タイプで

喋ることもできるようになる。

 

それに、どんなに物覚えが悪い人でも

20日〜30日練習をしっかりすれば

大抵できるようになるものだ。

 

練習はすごく地味な作業だ。

 

しかし、あなたには

しっかり練習してほしい。

 

あなたがメルマガで書けるようになれば

普段の会話でも喋れるようになる。

 

そうすることによって

あなたの家族も同僚も上司も

彼女も彼氏も友達もみんな

あなたの思い通りに動かせるようになる。

 

思い通りに動かすって言うと

なんか悪い洗脳的なイメージが

どうしてもあるかもしれないけれども。

 

あなたはコピーライティングを使って

相手に行動させてあげて

成長をさせてあげることを考えているはず。

 

例えば。

 

さっきの話で言えば

子供に歯磨きは大切だ

と思っているから

 

歯磨きをしてもらうために

4つの学習タイプを使った。

 

決して、相手を洗脳して利用して

コントロールしようするために

4つの学習タイプを使ってやる。

 

ではなくて。

 

相手が良い方向へ行けるように

自分が手助けをしたいと言う気持ちが

まず最初の土台にあって

 

そのためには

相手に何をさせればいいのか

ということを理解して

 

そして、相手に分かりやすく

4つの学習タイプで話してあげる。

 

いいだろうか?

 

間違っても悪用はダメ。

 

多分、あなたも情報ビジネスを

だんだん分かってきたはずだ。

 

ネットビジネスで収益を出す方法

ネットビジネスや情報ビジネスは

何か特別な知識がないと

稼げないんじゃないか。

 

情報商材では成功しないんじゃないのか。

 

アフィリエイトでは

何か裏ワザを知ってないと

お金が稼げないんじゃないのか。

 

有名な人と一緒に組まないと

収益が出ないんじゃないのか。

 

もしかしたら今までのあなたは

そんな風に考えていたかも知れない。

 

しかし、違う。

 

コピーライティングによって

相手の行動を変えてあげる。

 

じゃあ。

 

相手の行動をあなたが

変えてあげるためには

一体どうすればいいのか。

 

そのために4つの学習タイプを使う。

 

4つの学習タイプを

使うとどうなるのか。

 

相手が何かしらの行動をする。

 

そうすると

何かしらの結果がでる。

 

それが小さくてもいい。

 

小さい成功体験を

相手にさせてあげる。

 

成功体験をさせてあげると

その後は、どうなるのか。

 

相手に成功体験をさせてあげれば

あなたを信頼してくれるようになる。

 

信頼してくれるとどうなるのか。

 

次の商品も買ってくれる

またその次の商品も買ってくれる。

 

あなたにとって

非常に良いスパイラルが生まれる。

 

これで見えて来たはずだ。

 

特別なネタを売るわけじゃない。

 

あなたはコピーライティングを使って

相手を行動させることにフォーカスする。

 

これから更に詳しい内容を

このブログで話していく。

 

ぜひ、楽しみにしていてほしい。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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忘れずにして下さいね♪

 

人生相談所 所長

筧樹

 

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