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人がお金を使う2つの瞬間を狙ってお金を稼ぐ方法とは!?【ネットビジネス・コピーライティング】

あなたはネットビジネスでお金を稼ぐ。

 

そのためにはあなたはお客様に

お金を払ってもうらう必要がある。

 

しかし。

 

人はお金を大事に大事にしている。

 

命よりも大事だと思っている

お金をどんな時に使うのか

どんな時に手放すのかを

知っておく必要がある。

 

これさえ知っておけば

情報ビジネス以外でも

どうやったら

お金が稼げるのかが分かる。

 

お金の心理を今回の話で

あなたは理解することができる。

 

人がお金を使う瞬間の話を今回はする。

 

今回の内容は、情報商材を今までに

数十個作って来た情報起業家

ネットビジネス以外にも実業で

稼いできた社長も実践した法則だ。

 

人がお金を使う瞬間がある。

 

これを今回は

じっくり話していきたい。

 

まず人がお金を使う瞬間

には2つある。

 

まずその1つ目だ。

 

『恐怖』×『痛み』×『緊急性』

 

人がお金を使う瞬間の1つ目は

恐怖と痛みと緊急性が交差した瞬間だ。

 

恐怖と痛みと緊急性が交差した瞬間は

借金をしてでもあなたにお金を支払い

あなたが売っている情報を欲しがる。

 

人はそんな状態になってしまう。

 

そして2つ目は…

 

恐怖と痛みと緊急性が交差し

そこに論理では説明できない情熱

がある状態。

 

まずこの2つを覚えてほしい。

 

人がお金を手放す瞬間とは!?

人がお金を使う2つの瞬間

①恐怖×痛み×緊急性

②論理では説明できない情熱

 

そしてこの2つに当てはまっている

情報商材を選ぶ必要があなたにはある。

 

そうすることによって

お金を稼ぐことができる。

 

では、ここから痛みとは何なのか

フラストレーションとは何なのか。

 

緊急性とは一体、何か

論理では説明できない情熱とは何か。

 

まだその言葉だけでは

理解できないと思う。

 

これから詳しく

具体例を挙げながら話していく。

 

では最初は痛みだ。

 

『痛み』

痛みとは。

 

『既に』肉体的・感情的に

何かダメージを受けていて

痛みを感じている状態。

 

『既に』痛いなぁ、と思っている。

 

感情が痛い場合もあるし

肉体が痛い場合もある。

 

例えば、足が痛い、腰が痛い

骨が折れているとかもそうだ。

 

職場でいつも上司に

ネチネチ言われているのも

感情的に痛みを感じている状態だ。

 

痛みとは既に発生しているものだ。

 

そして何か欲求不満な状態になり

フラストレーションが溜まっている状態。

 

それに加えて

攻撃的になっている状態。

 

例えば、膝が痛くて

イライラしているだとか。

 

仕事のことでチクチク言われて

フラストレーションが溜まっているだとか。

 

そういうような状態が痛みだ。

 

まずこれを外してはいけない。

 

例えば。

 

思春期のニキビで悩んでいる

少年がいたとして。

 

クラスメイトから

ニキビのことで何か言われた。

 

好きな女子からニキビ面を見られて

悪口を言われた。

 

こんな状態だ。

 

既に痛みがあるということだ。

 

あとは、例えば。

 

あなたは情報ビジネスを

始めようと決意して

家族にその旨を伝えたところ。

 

家族から嫌味をチクチク言われて…

 

「あんたそんな無駄なお金

使うくらいだったら真面目に

外に働きに出なさいよ!!」

 

と、言われてしまって

感情的に痛みを感じているだとか。

 

あとは、例えば。

 

あなたが中国語の教材

を作ろうと思ったとして。

 

実際に中国に行ってみたものの

現地で中国語が話せなくて

迷子になってしまって困ってしまった。

 

こんな具合に、実際に何かことが

現在進行形で起こっていること。

 

そうでなければ人は動かない。

 

先のこと、未来のこと、だと…

 

例えば。

 

「来週、中国に行くけど…

まぁ、なんとかなるだろうな〜」

 

そう思っている人は

痛みを感じていない。

 

そういう人は中国語教材を買わない。

 

例え顔面が真っ赤っかのニキビ面でも

周りから何も言われないで

自分も何も感じていなければ

スキンケア用品は買わない。

 

まず最初に大事なテーマは…

 

既に事が起こっていて

欲求不満になっていて

フラストレーションが溜まっていて

 

肉体的・感情的に痛みを

感じている必要がある。

 

これが痛みだ。

 

『緊急性』

人間は目の前に事が迫らないと

基本的に動かない生き物だ。

 

1年後、2年後のことだと

人はなかなか動かない。

 

では、どんな時に

緊急性が発生するのかというと。

 

例えば恋愛商材を買う人の多くは

 

「来週初めて女の子とデートする。

絶対に失敗はできないんだ。

ここで告白して付き合いたいんだ。」

 

このように既に期限が決まっていて

目の前に事が差し迫っている状態。

 

これが緊急性があるものだ。

 

例えば、○日までに

借金を返済しなければいけない。

 

「1月の15日までに

借金を返済をしなくちゃいけない。

 

でも、もう1月の10日だ。

 

あ〜あと5日間で

お金を集めないといけない。」

 

このように緊急性とは期限があって

それが差し迫っている状態だ。

 

これが緊急性だ。

 

『恐怖』

では、恐怖とは

どういうものかというと。

 

先に挙げた痛みとは違って

何か現実的に緊急的な問題が

起こっている訳でもない。

 

しかし、頭の中の想像で何か自分で

勝手に想像して怖がっているものだ。

 

例えば、ネットビジネスで稼ぐ系の塾に

高いお金を支払って入った人もいるだろう。

 

僕も以前はノウハウコレクターで

いくつもの塾に入っていた事があった。

 

そのおかげで昔は

借金まみれだったんだが。

 

まぁ、それは今はいいとして。

 

もしかしたらあなたも何か

高額な塾に入っているかも知れない。

 

または高額な塾に入っていた

経験があるかも知れない。

 

そんなお金に困っている時に…

 

「もしかしたら俺は会社を

クビになってしまうんじゃないかな」

と、想像して考えてしまう。

 

別に会社をクビになるような

前兆も前触れもないのに

そう不安に恐怖に駆られてしまう。

 

そして

 

「奥さんや子供も自分から

逃げて行ってしまうんじゃないかなぁ」

 

「いつかそんな事をしていたら俺は

ホームレスになってしまうんじゃないかな」

 

恐怖とは、そういったことだ。

 

別に今現状で何か

問題が起こっている訳ではない。

 

しかし、何かそれを

考え出したら怖くなってしまう。

 

怖くて眠れなくなってしまう。

 

そういったものが恐怖だ。

 

あとは例えば…

 

僕の昔の知り合いで

とあるビジネスをしていた

金持ちのおじさんがいた。

 

そのおじさんと飲みに行くと

必ずそのおじさんは僕にこう言った。

 

「夜道はおやじ狩りがあるから

本当に危ないし、怖いんだよ。」

 

しかしそのおじさんが

おやじ狩りにあったことは一度もない。

 

若者に襲われそうになったことも

もちろん一度もない。

 

でも、想像の中で

そのおじさんは恐怖していた。

 

襲われたことも

襲われそうになったことも

なかったというのに。

 

街で若者に絡まれることを

自分の頭の中で勝手に想像して

不安になって恐怖を感じていた。

 

これも恐怖だ。

 

痛み、緊急性、恐怖

全部意味が違う。

 

そして、この3つが交差した時

人はお金を使う。

 

現金を払ってでも

その問題を解決したいと思う。

 

クレジットカードを切ってでも

その問題を解決したいと渇望する。

 

だから、あなたはこれから

この3つが交差している

商材テーマを選ぶ必要がある。

 

『論理では説明できない情熱』

『論理では説明できない情熱』だ。

 

これは、人には上手に

説明ができないけれども

なぜが異様にモチベーションが

高くて情熱があるものだ。

 

きっと、あなたにもあるだろう。

 

例えば、簡単に言うと

僕の友人に車が好きな奴がいる。

 

暇さえあれば車の部品をいじったり

内装を変えてみたり。

 

とにかく会うたびに

友達の車の種類も変わっているし

外装も内装も変わっている。

 

僕がなんでそんなに

車が好きなのかと聞いても

彼はうまく説明できない。

 

「なんが車って良くて、

エンジンとかタイヤとかオイルとか…」

 

と、僕に色々言っては来るものの

全然つじつまもあってないし

論理的でもないしロジカルのかけらも

感じれないが何か情熱がある。

 

例えば、好きなアイドルを

追っかけている人もそうだと思う。

 

例えば昔

韓国のアイドルが流行った。

 

僕が知っているのは

KARAとか東方神起とか。

 

あんまり詳しくはないが

ヨン様とかも。

 

そういったアイドルの追っかけに

「なんで好きなんですか?」

と、聞いても。

 

なんか分からないけど

異様な情熱がそこにはある。

 

そういうようなところだ。

 

今はまだ抽象的な例ばかりで

あまり良く分からないかも知れないが

後であなたが売るための情報商材候補

を出していってチェックする時に

 

「これだな!!」

 

と、見えてくるので

ここは安心してほしい。

 

つまり、あなたがこれから選ぶ商材

そして人が確実にお金を払ってくれて

あなたが稼げる商材を選ぶ時の目安として

 

まず今回話した2つを

クリアしておく必要がある。

 

恐怖、痛み、緊急性

この3つの交差点であるもの

 

そして、そこに

論理では説明できない情熱があるもの

 

この2つがある

商材テーマを選ぶ必要がある。

 

これを選べば

成功確率がグッと上がる。

 

失敗しなくなる。

 

変な商材を作って無駄な時間を

過ごす必要がなくなる。

 

まずこの2つが

土台にある事を覚えてほしい。

 

人はここにお金を払う。

 

別にこれは情報商材を作る時

だけに限ったことじゃない。

 

ブログ記事を書く時にも

メルマガを書く時にも

アフィリエイトをする時にも。

 

情報ビジネス全てに言える。

 

もっと言えば

情報ビジネス以外にも

全てのビジネスに言えることだ。

 

ではせっかくだ。

 

ここであなた自身も

少し考えてほしい。

 

エクササイズ

この考え方のエクササイズ

にはちょっとコツがある。

 

【ステップ1】で、最近買った高い物

なるべく値段が高いものを

3つ書き出してほしい。

 

例えば、車、家、時計

パソコン、スマホ…

色々あると思う。

 

まず自分が買った高いものを

3つ程度書き出してほしい。

 

【ステップ2】で、そこに

どんな恐怖があったのか

どんな痛みがあったのか

どんな緊急性があったのか

 

を、実際に書き出してみてほしい。

 

例えば、時計を買った。

 

それも高級時計の

ロレックスを買った。

 

どういう恐怖があったのか?

どういう痛みがあったのか?

どういう緊急性があったのか?

 

✔︎人前に出た時に

貧乏だと思われたくない

 

✔︎いい時計してないとビジネスが

失敗してしまうんじゃないのかな

 

✔︎高級時計をしてないと他人から

ナメられてしまうんじゃないのかな

 

✔︎キャバクラに行った時に

ブランドの時計をしてなくて

「ダサい」と言われたことがある

 

✔︎仕事の商談まで時間がなくて

商談までに時計を買いたい

 

✔︎ロレックスが期間限定で今買わないと

この値段では買えなかった。

 

こんな具合に

書き出してみてほしい。

 

特にあなたが高いお金を払った時には

恐怖、痛み、緊急性が何かしらある。

 

なので、まずこのエクササイズ

をやってみてほしい。

 

自分が買った高いものを書き出す。

 

次に、それにどんな

恐怖、痛み、緊急性があったのか。

 

どんなフラストレーション

があったのか。

 

そして、これ…

 

実際にあなたが書き出してみないと

分からないし、理解が深まらない。

 

実際にあなたが

商材テーマを決める段階になった時に

恐怖ってなんだっけ

フラストレーションってなんだっけ。

 

そういう風になってしまう。

 

今、あなたは書く必要がある。

 

今、書くことによって

後が楽になる。

 

結局それが時間の短縮になり

あなたの収入に繋がっていく。

 

商材を作らなくてもブログを書いたり

メルマガを書いたり何かしらすると思う。

 

ぜひ、書いてみてほしい。

 

自分で実感したら分かる。

 

そして自分の恐怖も分からない人が

相手の恐怖なんて分かる訳が無い。

 

必ず今。

 

このエクササイズを

実践してほしい

実感してほしい。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

『ブックマーク』を

忘れずにして下さいね♪

 

人生相談所 所長

筧樹

 

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