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感情を揺さぶるコピーライティング3つの具体性テクニック【ネットビジネス・コピーライティング】

今回の内容は

コピーライティングでも

かなり重要な部分。

 

これができてないから多くの人は

コピーライティングのスピードが遅い。

 

困ったことはそれだけじゃない。

 

見込み客の反応が取れない

見込み客の感情を動かせない。

 

そんな最悪の状況に陥ってしまう。

 

今回の話は見込み客の反応率を上げ

相手を行動に促す秘密だ。

 

これはコピーライティングにとって

非常に重要な内容だ。

 

そしてあなたが今後

ネットビジネスをやっていく上で

ものすごく大切な部分でもある。

 

Googleアドセンス

アフィリエイトや情報商材。

 

今回の内容は

全てに通じる内容だ。

 

もしあなたがネットビジネスで

収益を出したいと願っている

のであれば今回の内容を

しっかり頭に叩き込むべきだ。

 

テクニック3つの具体性

今回の内容の核は『具体的』だ。

 

多くの人は曖昧だ。

 

具体的ではないから

人の興味を惹きつけられない。

 

そしてコピーライティングが

下手だったりスピードが遅かったりする。

 

曖昧は1番の悪だ。

 

これはコピーライティング

だけに限った話ではない。

 

人間の思考にも言える。

 

曖昧な言葉を使っていると

いつまでたっても

具体的な回答を得られない。

 

つまり。

 

あなたは成功に向かって

走ることができない。

 

しかし逆に。

 

具体的にすればするほど

成功に向かっていきやすい。

 

思考は現実化する

なんて良く言ったりすると思うが。

 

この『具体的』という言葉は

もう使い古された言葉だ。

 

しかし、かなり重要だ。

 

そして、これから内容は

どんどん深く深く入っていく。

 

しかし今回は『具体的』

の触りの部分であり大事な部分を

あなたに話していきたい。

 

『具体的』

 

例えば、あなたが誰かに

ネットビジネスを教わってるとする。

 

または何かの塾や教材

スクールに入っていたとする。

 

そうすると必ず何かしら

運営側に質問をするだろう。

 

例えば…

 

「売れる商材は何ですか?」

「SNS集客の方法を教えて下さい」

 

他にも色々あるとは思うが…。

 

しかしここで言いたいのは

質問の種類ではない。

 

具体的がどうか。

 

質問がそんな曖昧だったら

運営側の人も答えられない。

 

なぜならあなたが

何で本当に悩んでいるのか

が分からない。

 

それにこれでは

何をアドバイスして良いか

その人も分からない。

 

しかし例えば

あなたが具体的に質問をしたとする。

 

「ブログのタイトルの付け方には

○○と○○を考えているんですけど

どちらにした方がいいでしょうか?」

 

と、もしも聞いたとすれば。

 

具体的にすればするほど

的確なアドバイスができる。

 

つまりあなたが1日でも早く

お金を稼ぐことができる。

 

1年かかるものが

半年で稼ぐことができたりもする。

 

だから曖昧な言葉をやめて

具体的な言葉を使うよう意識する。

 

これはコピーライティングだけに

限った話しではない。

 

書く文章だけではなくて

あなたがしゃべる言葉もそうだ。

 

それにあなたの思考も同じだ。

 

曖昧から具体的にする

これが何より大切だ。

 

何度も言う『具体的』だ。

 

例えばあなたが

ダイエットをしたいと思ってる。

 

体重が80kgあって

それを60kgにしたい。

 

心の底からダイエットしたい

とあなたが思ってるとする。

 

そんな、ある日。

 

あなたの家のポストに

チラシが1枚入っていた。

 

それを見てみると…

『ダイエットしてハッピーになれる!!』

なんて。

 

もしも、ふざけたキャッチコピーが

チラシに書いてあったらどう思うか。

 

きっと全然

興味引かないんじゃない?

 

しかし例えば

これを具体的にすると…

 

たったの18日間で

ウエストが-3cm細くなって

体重が13kg減って…。

 

そして。

 

奥さんに

「あなたカッコよくなったわね!」

と言われて。

 

子供には

「パパみたいになりたい!!」

と言われて。

 

そして、○○な感情になって

そして、…。

 

このようにチラシのキャッチコピーが

続いていたとしたら、どうだろうか。

 

そう。

 

具体的になれば具体的になるほど

あなたの興味をそそっていく。

 

間違っても

「モデル体型になろう!」

ではない。

 

もっと言えば

コピーライティング的に違う。

 

ここは『具体的』だ。

 

『曖昧から具体的にする』

 

具体的にすることが

これからあなたのテーマになる。

 

具体的にすればあなたの収入が

どんどん増えていく。

 

具体的こそ

コピーライティングの秘密だ。

 

ではこれから。

 

あなたの曖昧な思考、曖昧な言葉

曖昧なコピーライティングについて

より詳しい内容に触れていく。

 

『5W1H』を使う

『5W1H』をしっかり

コピーライティングに使う。

 

「筧さん、何言ってるの?

そんなの当たり前じゃないですか」

 

と、もしかしたら

あなたは思うかもしれない。

 

しかし実際なかなか使えてない。

 

何、どこで、誰が、どうやって…

国語の先生がいかにも得意そうな

『5W1H』だ。

 

あなたもきっと小学校の

国語の授業で習ったはずだ。

 

これをコピーライティングに

意識して使うこと。

 

「ダイエットしてハッピーになれる」

ではなくて。

 

どれくらいの期間で、何を

どのようにしたら、どれくらい

そして一体どうなるのか。

 

このようにして『5W1H』を使う。

 

これをまず意識して

文章を書くようにする。

 

すると、びっくりするほど

見込み客の反応率が上げっていく。

 

『数字』を使う

次は『数字』を使う。

 

「億万長者になれます」

「アフィリエイトで大金持ち」

「ダイエットでハッピー」

「英会話でペラペラ」

 

違う、これらをしっかり

具体的にしなければいけない。

 

例えば、英語のCDをたった3ヶ月間

聞き流すだけで英語がネイティブ並みに

スラスラ口元から出てくるようになる。

 

つまり、数字を意識して使う。

 

「ダイエットしてハッピー」

ではなくて。

 

ウエストが-5cmになって

体重が16kg減って…。

 

こんな具合に数字を使う。

 

ご飯にふりかけをかけるように

コピーライティングの中にも

いたるところに『数字』を使う。

 

曖昧じゃなくて具体的にする。

 

その為には『数字』を使う

そうすればあなたが嫌でも

相手の興味を引くことが出来る。

 

『客観的』にコピーを書く

次に大事なのはこれだ。

 

第3者の超初心者の人が見ても

理解できる内容にする。

 

いいだろうか。

 

あなたはしっかり脳みそを使って

頭の中で考えて文章を考えている。

 

だから、よ〜く分かった上で

内容を話していると思う。

 

例えば…

 

「LINE@で集客する為には

どうすればいいですか?」

 

と、もしかしたら、あなたは

誰かに聞くかもしれない。

 

その質問を見た時に第3者でも

内容がしっかり理解できるよう

心がける必要がある。

 

その為にはどうすればいいか。

 

例えば、あなたが何かの

稼げる系の塾に入っていたとして。

 

運営の人に何か質問をする時が

あるかもしれない。

 

別にネットビジネスに

限らなくても良い。

 

仕事で上司に報告する時にでも

状況は何でも良い。

 

その時に…

 

【ステップ1】

現状を話す(事実を話す)

 

例えば。

 

今こういうメルマガを発行していて

現在これくらいの読者数がいる。

 

【ステップ2】

あなたの考える理想像を話す

 

私はメルマガの読者を

○○日で、100名にしたい。

 

こんな具合で2番目に

自分の目標や理想像を話す。

 

【ステップ3】

あなたの考える問題点を話す

 

私は今○○をしていて

○○という問題があると思う

いかがでしょうか?

 

このように質問や報告をすれば

より具体的になり確実に伝わり

相手はしっかり理解してくれる。

 

つまり。

 

『現状→目標→問題点』

 

この流れで質問や相談など

内容を話してあげると非常に良い。

 

これなら誰が見ても分かる。

 

第3者が見ても客観的に見ても

理解ができるとは、この事だ。

 

では、せっかくなので

『現実』の話をしたい。

 

これについてはしっかり

あなたに話しておかなければいけない。

 

他人の現実は違う

僕の現実とあなたの現実は違う。

 

それに、僕と妹の現実も違う

僕と母の現実も違う。

 

祖父も祖母も、上司も部下も

彼女も彼氏も奥さんも旦那も

どんなに仲が良くても

その人が持っている現実は違う。

 

しかし、どうしても人は

自分の現実でしゃべってしまう。

 

ここで興味深い話を紹介する

リラックスして聞いて欲しい。

 

ある場所に

父と母と5歳の息子がいた。

 

お父さんは息子を連れて

景色がいい観光地へ出かけた。

 

そして無事に到着。

 

それは思っていた以上に綺麗で

お父さんとお母さんは感動した。

 

しかし、5歳の息子は…

 

「パパ早く帰りたいよ〜!!」

 

こんな風に騒ぎ出してしまった。

 

お父さんは、息子をうるさがり

一体何を言っているんだと思った。

 

こんなにいい景色も分からないのか。

 

そう思った。

 

そしてお父さんは

息子に怒ってしまった。

 

お父さんは息子の目線まで

しゃがんでこう言った。

 

「せっかく家族みんなで

来てるんだから楽しもうよ」

 

と。

 

5歳の息子に話をして

パッと見た瞬間。

 

子供の目線から見たら

ガードレールの白い部分

しか見えなかった。

 

つまり景色が。

 

お父さんとお母さん

大人の目線は高い。

 

だから、自然あふれる壮大な景色を

その目で感じ見ることができた。

 

しかし、子供の目線からでは

ガードレールしか見えなかった。

 

だから、帰りたいと騒ぎ出した。

 

しかし5歳の子供はそれをちゃんと

お父さんに伝えることができなかった。

 

だから、お父さんからすると

駄々をこねているようにしか

聞こえなかった。

 

今の話のように『現実』は

人によって全く違う。

 

見えているところも違うし

感じている部分も違うし

思考も信念も全てみんなが違う。

 

だから常に相手が初心者や素人

だと思って、子供だと思って

5歳の赤ちゃんだと思って。

 

そして、コピーライティングで

それについて話してあげる必要がある。

 

これには練習が必要だ。

 

「筧さん今日から私は具体的になれます」

 

そうは言っても

実際そう簡単になれるものではない。

 

普段の練習、毎日文章を書く

その地味な練習の積み重ね。

 

僕だってもちろん

テクニック的なことは好きだ。

 

しかし最終的に考えた時に

そういった地味な作業の積み重ねが

大きな結果を生み出すと信じている。

 

だから今から。

 

あなたが考えていること

しゃべることを全てを。

 

(5W1H使ってるかなぁ〜)

(数字を使ってるかなぁ〜)

 

心の中で意識をしながら

生活を送っていって欲しい。

 

紙に書いてパソコンの前に

貼ってもいいし。

 

ポケットの中に入れてもいいし

トイレに貼ってもいいし

玄関に貼ってもいい。

 

とにかく言葉を『具体的』にする。

 

『5W1H』を使う、『数字』を使う

『第3者が見ても分かるようにする』

これを紙に書いてしっかり頭に叩き込む。

 

あなたの今までの曖昧な思考

曖昧なコピーライティング

曖昧な喋り方を『具体的』にする。

 

これは練習が必要だ。

 

だけれども30日間

頑張れば誰でも『具体的』になる。

 

練習だ。

 

練習もなしに

楽々クリックするだけで

お金持ちになりたいな。

 

それは違う。

 

ツールに全部頼って

不労所得を手に入れたい。

 

これも違う。

 

楽して稼ぎたい、自動収入だ

なんて奴に僕のブログを読んでほしくない。

 

しかし、そんなヤツはそもそも

コピーライティングに興味すら

抱かないだろう。

 

それに。

 

僕の長ったらしい文章を見た瞬間に

めんどくさいって思うはずだ。

 

今頃そんなヤツは

家のソファでゴロゴロ横になりながら

スマホゲームでもしているはずだ。

 

しかし、ここまで読んでいる

あなたはそんな奴とは違う。

 

だから練習は必要だと

分かって欲しい。

 

だけど、あなたなら必ずできる。

 

どんなスキルでも30日もやれば

大抵の事はできるようになる。

 

まずは曖昧な思考を具体的にする

これがコピーライティングの基本。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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忘れずにして下さいね♪

 

人生相談所 所長

筧樹

 

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