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コピーライティング見込み客の心をアツくさせるたった1つの秘密【ネットビジネス・コピーライティング】

今回はあなたに

コピーライティングで重要な要素

『ベネフィット』について話していく。

 

ベネフィット…

 

何やら聞きなれない言葉かもしれない。

 

だけど、そう不安がらないで

安心して聞いて欲しい。

 

『ベネフィット』とは何か?

 

『メリット』ならきっと

あなたも普段よく使うだろう。

 

あなたにとってのメリット。

 

例えばお金が儲かれば車が買える

時計が買える、旅行に行ける。

 

お金があればいろんな

メリットがあると思う。

 

『ベネフィット』とはメリットを

より個人的に具体化したものだ。

 

これが『ベネフィット』

 

個人的な利益のことを

『ベネフィット』と呼ぶ。

 

そしてコピーライティングで

ベネフィットを使うことが

非常に重要になってくる。

 

もちろん、あなたの思考も

あなたがしゃべる言葉もだ。

 

家族との会話、同僚に上司との会話

全てに関わってくるのがベネフィット。

 

あなたがベネフィットを使った

話し方をすればみんなあなたに

魅力を感じだして全員あなたの話を

カバンからメモを取り出してまで聞く。

 

そして、あなたの話の続きが

どうしても気になってしまう。

 

話の内容の先が

聞きたくてしょうがなくなる。

 

最終的にあなたの見込み客は

あなたにお金を支払って

あなたの商品や紹介している商品を買う。

 

つまり。

 

コピーライティングを書く時に

あなたがベネフィットを使えば

ネットビジネスでお金を稼ぐことができる。

 

そしてあなたは短期的ではなくて

長期的にインターネットから収入を得る。

 

ベネフィットはお金が儲かる

と、覚えても良いだろう。

 

ベネフィットは

それくらい大事な要素だ。

 

例えば。

 

「お金が儲かりますよ!」

と、言われるよりも…

 

あなたは、お金が儲かって

家族に毎月10万円仕送りができる

と、言われた方が

心にグッとくる人がいる。

 

お金が儲かって今まで買えなくて

我慢していた時計が買えますよ

と、言われた方が興奮する人がいる。

 

それに対して

ベネフィットを感じる人がいる。

 

言うまでもないがベネフィットは

人それぞれで違うものだ。

 

人によって現実は違う。

 

考えていることも感じ方も

何を信じているのかも

人によって全て違う。

 

つまり人によって

ベネフィットはそれぞれ違う。

 

だから、いろんなベネフィットがある。

 

「じゃあ筧さん、

結局どのベネフィットを

私は使えばいいんですか?」

 

「僕たちはいろんな人に

売らなきゃいけないですよね?」

 

「1000人の人に売るのに1000個の

ベネフィットを書かなきゃダメなんですか?」

 

もしかしたら今あなたは

こう思ったかもしれない。

 

だけど、これには秘密がある

1000人の人に売る秘密がある。

 

しかし、今詳しく話してしまうと

あなたが混乱してしまう。

 

なので今回は

あなたに話さないよう

喉のところで抑えている。

 

だけど今後このブログで

その詳しい内容にもしっかり触れていく。

 

だから安心して欲しい。

 

とにかく今回は

コピーライティングで

ベネフィットを使う。

 

これだけをまずは覚えて欲しい。

 

いいだろうか。

 

では。

 

そのお金が儲かるという

ベネフィットをどのように使うのか。

 

ベネフィットのヒントを

これからあなたに話していく。

 

ベネフィットの秘密とは!?

『言葉を進化させる』

 

これが、ベネフィットのキーワードだ。

 

今あなたが使ってる言葉を進化させれば

メリットがベネフィットに変化する。

 

つまり、ベネフィットに進化する。

 

これは余談だが

『口癖が人生を変える』

という、タイトルの本を

あなたは読んだことあるだろうか。

 

僕はないんだけれども。

 

読んだことないけれども

すごくいい本そうだなと思ってる。

 

なぜなら本当に口癖が

あなたの人生を変えるからだ。

 

ベネフィット、つまり言葉の進化も

口癖を変えることにとても似ている。

 

なぜなら。

 

『接続詞』ってあるでしょ?

 

僕の口癖は『例えば』

を、よく使うんだけれども。

 

例えば○○ですよね〜、とか。

 

『例えば』『ということはつまり』

これが接続詞だ。

 

僕には接続詞の口癖がある。

 

人によっては例えば…

 

『でも』だったり『やっぱり』

かもしれない。

 

これは一体どういうことなのか。

 

もしもあなたが会話の中で

『例えば』と、言えば

あなたの脳は例え話を考え出す。

 

人間の脳は非常に優秀だ。

 

『ということはつまり』

と、あなたが言えば。

 

例えば、お金持ちになる

ということはつまり○○ですよ。

 

こんな具合に接続詞が

言葉を進化させてくれる。

 

もしもあなたが『でも』

と、言ったら。

 

お金持ちになる『でも』

やっぱり自分には無理です。

 

こんな具合だ。

 

『でも』を使えば

思考の方向性は総じてネガティブになる。

 

つまり接続詞で全て変わってしまう。

 

どの接続詞を使うかによって

次にくる言葉が全て変わってしまう。

 

現段階で成功してない人

お金があまり儲かっていない人

ネットビジネスで稼げてない人

幸せじゃない人

 

こういう人たちはこの接続詞が

かなり悪い可能性が非常に高い。

 

成功者の話を聞いてみると彼らは

『例えば』と言う回数がとても多い。

 

まぁ、だから僕もそれを真似して

実際にその効果を実感した訳だ。

 

そして今こうして僕は

あなたに話している。

 

では、なぜ『例えば』

が多いのかというと…

 

相手に分かりやすく伝えたくて

相手に行動させてあげたくて

そう言うのだ。

 

例え話があった方が

相手が理解しやすいんじゃないかな

と、思うから

 

『例えば』『例えば』

と連呼して例え話をなるべく

多く出すようにしている。

 

少し話がそれた。

 

今回はベネフィットだ。

 

言葉を進化させる方法の接続詞は

『だから』『ということはつまり』

を使うと良い。

 

それによって、あなたの思考も

プラス方向へ自然と向く。

 

あなたのお客さんも

話の内容を理解しやすくなる。

 

ということはつまり

あなたのことを信頼するようになり

あなたの商品を購入するようになる。

 

具体的なベネフィット

例えば…

 

「あなたはお金持ちになれますよ。

『だから』家族を旅行に

連れていくことができます。」

 

ここでは、ただのお金持ちになる

という普通のメリットが

ベネフィットに進化した。

 

「あなたは英語が流暢に

しゃべれるようになりますよ。

 

『ということはつまり』

あなたが外国で買い物をした時

家族に褒められますよ。」

 

こんな風に、相手の現実をあなたが

理解していればしている程

言葉が進化して相手の心はアツくなる。

 

まぁ。

 

あなたの現実がどんななのかは

僕にはちょっと分からないけれど。

 

例えば

「英語がペラペラになれますよ」

よりも。

 

海外旅行に行った時に

現地で金髪のモデル並みのスタイル抜群美女と

仲が良くなって夜景が見れるホテルの一室で

夜のベッドを共にできますよ。

 

そう言われた方が

心にグッと来る人もいる。

 

曖昧に言われても

人は心にグッと来ない。

 

だからより具体的なベネフィットを使う。

 

具体的なベネフィットを使えば

人はグッと来て、興味がかき立てられて

あなたの話がどうしても聞きたくなる。

 

ベネフィットを使えば、例えば…

 

見込み客があなたのアンケートに

答えてくれるようになったり。

 

あなたの登録フォームで

メールアドレスを登録してくれたり。

 

あなたのメルマガを読んでくれて

あなたからのメールが来ないと

心配になってしまったり。

 

あなたがアフィリエイトする

商品を買ってくれたり。

 

その次の商品も

買ってくれるようになる。

 

そのためには接続詞を変える

今日からあなたも口癖にしてみて欲しい。

 

『例えば』『だから』

『ということはつまり』

 

この3つを今日から

口癖にすると良いだろう。

 

本当に人生が変わる。

 

大げさじゃなくて

リアルに人生が変わる。

 

そして。

 

あなたが今尊敬している人

有名な人、メンターだったり

色々たくさんいると思うんだけども。

 

その彼らの接続詞を

注意しながら聞いてみて欲しい。

 

「あ〜彼らはこういう接続詞を

使っていたから成功したのかぁ。」

 

そんな風に

あなたもきっと感じるはずだ。

 

脳を覚醒させろ

実はあなたの脳は

あなたが思っている以上に優秀だ。

 

よく自分のことをバカだと言う

僕が嫌いな人種がいるんだけれども。

 

僕は言いたい

お前はバカではないんだ。

 

自分の優秀な頭を

バカだと思い込んでいる

お前の心がバカだと。

 

脳はみんな平等なんだ。

 

人間は一般的に

95%のDNAが眠っている

と言われている。

 

未解読とかヒトゲノムとか。

 

今その詳しい科学的なことは

僕もよく分からない。

 

だけど、その95%のヒトゲノムの中には

僕たち人類がまだ微生物だった時から

人が誕生した全ての記憶が詰まっている

と、言われている。

 

僕たちの遺伝子や脳はみんな平等だ。

 

あなたも私も

有名な社長さんも変わらない。

 

ただしここで重要なのは

95%の使われていない部分を

成功者や世の中の権威たちは

スイッチONにしている。

 

何かしらでONになっているからこそ

自分の限界値を引き上げている。

 

その秘密が今回あなたに話した

この口癖、接続詞の使い方

だと僕は思っている。

 

あなたの今日からの口癖は『だから』

『ということはつまり』『例えば』

 

間違っても…

「いやぁ〜やっぱり」「でも〜」

って言うのは。

 

もういい加減

やめにした方がいいだろう。

 

これは練習すれば

すぐ出来るようになる。

 

だから安心していい。

 

自己啓発のセミナーなんかだと

ポジティブ思考は大事とよく言う。

 

これも全てあなたが接続詞を変えれば

ポジティブ思考になれる。

 

紙に書いて貼ってもいい

机に貼って覚えてもいい。

 

台所にもトイレにも寝室にも

会社のパソコンにも

自分のパソコンの横にも

全てに貼ればいいだろう。

 

これは非常に大切なことだ。

 

ぜひ今日から曖昧な思考をやめて

具体的な思考を心がけて欲しい。

 

そして。

 

日常的に使う接続詞を

良い言葉に変えて欲しい。

 

そうすれば近い未来

あなたの人生は良い方向へ

結果が変わっていく。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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忘れずにして下さいね♪

 

人生相談所 所長

筧樹

 

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