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「仕事もう嫌だ」でも…。出世したい、お金を稼ぎたい、ビジネスで結果を出したい【人生成功マインドセット】

今回は仕事の本質やビジネスの本質

とは何かについて話していきたい。

 

「仕事が嫌だ、もう辞めたい」

「ビジネスが上手くいってない」

 

きっとそう思っている人も

少なくないはずだ。

 

しかし。

 

そんな気持ちとは裏腹に…

 

「お金を稼ぎたい」

「出世して認められたい」

「俺は社会で輝きたい」

 

そんな気持ちも同時に

持っているはずだ。

 

今回あなたに伝える仕事の本質

ビジネスの本質を

理解することによって

 

あなたは会社で上司に

認められるようになる。

 

「ちょっとお前のことを見直した」

そう上司に言われる。

 

ビジネスで上手くいっていない人は

今までとは人が変わったかのように

どんどん実績を叩き出していく。

 

普段の生活に疲れ切っていると

どうしても見落としてしまう

仕事やビジネスの本質について

今回は話していく。

 

お客がマジでウザい…

接客業をやったことがある人は

一度は思ったことがあるだろう。

 

「なんなんだよ、あの客は!」

「本当にやってられないわ!」

 

成功法則や仕事術の本を読むと

御託がずらずらと並べられている。

 

しかし、その言葉たちは

非常に重要な内容だ。

 

そして、それは大いに

あなたも理解しているだろう。

 

しかし。

 

毎日の仕事、現場で働いていると

どうしても大事なことを

忘れてしまいがちだ。

 

本来、今働いている仕事は

あなた自身が望んでやっているものだ。

 

「いやいや、やりたくてこの仕事を

やってる訳じゃないですよ〜」

 

と、言う人が

いるかも知れないが。

 

それは違う。

 

会社員にしても、アルバイトにしても

あなた自らその企業に面接の応募をして

就職をしたはずだ。

 

もしもあなたが

フリーランスをやっていたとしても

これは同じことだ。

 

あなた自身で望んで

その仕事で食べていこうと考えたから

今の職業を個人や法人でやっているはずだ。

 

「でもね、人から誘われて…」

 

確かに。

 

誰かに誘われた場合

もあるかも知れない。

 

しかし、あなたには

断る選択肢もあったはずだ。

 

だけどあなたは

その誘いを断らないで

やる選択をした訳だ。

 

つまり、今の自分の状況や

どんな仕事についているのか。

 

これら全て

あなたが望んでやっていることだ。

 

なぜなら人は、誰かを本当の意味で

コントロールするなんてできない。

 

どんな心理テクニックを使おうが

ゲームのコントローラーみたいに

他人を操ることは不可能だ。

 

人が自分の意のままに

操ることができるのは自分の行動のみ。

 

そして人が他人に

与えることができるのは情報だけだ。

 

つまり、人生全て自己責任。

 

いいだろか?

 

「俺はこんなはずじゃなかった。」

「なんて俺は今、こんななんだ」

 

それは違う。

 

こんなはずだったんだ。

 

例えば、あなたが学生時代の

学校の試験を思い出してほしい。

 

試験まで残り2週間。

 

そろそろ試験期間で

下校時間も早くなってくる。

 

いつもより早い時間に家に帰宅して

さて、どうしようか。

 

勉強しようか

少し休憩してからやろうか。

 

とりあえず、テレビでも見よう

ドラマの再放送を見てしまう。

 

気付いたら。

 

夕方のニュース番組が始まって

バライティ番組が始まって。

 

夜ご飯を食べて、お風呂に入って

スマホをいじってLINEの返信をして。

 

勉強のことなんて

すっかり忘れてしまっている。

 

さて勉強しようか

それとも今日は寝ようか。

 

人生は常に選択の連続だ

なんてよく言われれる。

 

まさにその通りだ。

 

あなたは自分の人生で

何度も選択を繰り返してきた。

 

そして自分のしたいように

選択を選んできているはずだ。

 

もしかしたら、あなたは

試験で良い成績を取るような選択

を選んでこなかったかも知れない。

 

そしてあっという間に

時間は経過して試験当日。

 

結果は散々な点数に成績

友達間の嫉妬に親との確執。

 

「俺はこんなんじゃなかった。」

 

それは違うだろう。

 

自分で選んできた道だ。

 

例えば、フリーランスで

仕事をやっている人だったら。

 

今日は仕事に集中しようか

それとも、ちょっとだけ

パチンコに行って休憩でもしようか。

 

こんな選択肢が

頭の中に思い浮かんでくる。

 

そして、パチンコを選択してしまう。

 

気づいたら

仕事が上手く行っていない。

 

家賃の支払いに国民年金の支払い。

クレジットカードの支払いに

頭を抱えることになる。

 

「俺はこんなはずじゃなかった」

 

いや違う

こんなはずだったんだ。

 

自分の人生の全ては自己責任。

 

こんな当たり前のことも

僕たちは目の前のことに

囚われてると忘れてしまう。

 

日々の生活をしていると

大事なことや物事の本質

を忘れてしまう。

 

仕事でもそうだ。

 

仕事で結果を出したい、しかし

そう思っても一筋縄ではいかない。

 

では、どのようにすれば

仕事やビジネスが上手くいくのか。

 

今話したように

本当に当たり前のこと。

 

しかしそれは既に

忘却の彼方へ忘れ去られている

可能性が極めて高い。

 

そんな大切な内容を

あなたに話していく。

 

ヒット商品が生まれるメカニズム

仕事を選ぶ時、自分はこの業界で

あるいはこの分野で活躍したい。

 

世の中に貢献していきたい。

 

そんな気持ちが

あなたにもあったはずだ。

 

自分はお客さんのために

何をしてあげたいのか。

 

何を作り出したいのか

何を提供したいのか。

 

それを考えて仕事をする。

 

これは仕事の健全な姿だ。

 

そうすると、あなた自身が

やりたくてそれに着手する訳だから

仕事の質も自然と上がってくる。

 

すると。

 

お客さんの要望という

低い次元ではなくて。

 

お客さん自身が想像する

ことすら出来ないような

仕事をやってやろうじゃないか。

 

そんな気持ちで

あなたは行動できるようになる。

 

世の中にヒット商品はたくさんある。

 

では。

 

そのヒット商品と呼ばれる物は

どのようにして生み出されたのか。

 

ヒット商品はお客さんの要望に

答えようと思って誕生したのか。

 

違う。

 

もちろん他人の要望に答えようとして

誕生したヒット商品も中にはある。

 

しかし多くのヒット商品は

そうではない。

 

ヒット商品を

作り出す人の初期動機は…

 

「ぜひ、こんな商品を世の中に提供したい」

 

「これを見た人は、

きっとびっくりするだろう」

 

「これはうちじゃないと

絶対に出来ないですよ!」

 

そこには自分自身に対する

愛や自身がある。

 

自分自身の素晴らしさ

を認めている。

 

自分の力も認めている。

 

「この仕事は俺じゃないと出来ない!」

 

と、いうような誇りもある。

 

これは自分自身に対する愛であり、

本来のお客さんに対して

持つべき愛でもある。

 

彼らを驚かして

彼らの生活の中にある

こんな問題を解決したい。

 

そんな気持ちや初期動機が

ヒット商品の生みの親にはある。

 

ウォークマンが生まれた

例えば、今や音楽は

ダウンロードの時代だ。

 

しかし、ひと昔はウォークマン

というヒット商品が世の中に出てきた。

 

ウォークマンは非常に小さくて

ポケットの中に入るような大きさ。

 

そのような物は

その時代にとって非常に

革新的であった。

 

なぜなら

その時代は大きなスピーカー

ではないと音楽が聞けなかった

時代だったからだ。

 

では、ウォークマンが

世の中に誕生する時。

 

小さな音楽プレイヤーが欲しい

と言っていた人は一体

どれくらいいたのだろうか。

 

多分、いなかっただろう。

 

そんな物すらお客さんは

想像も出来なかったはずだ。

 

当然、テープレコーダーは

大きくて厄介な物だと

みんなが思っていたはずだ。

 

しかし。

 

ソニーの盛田さんは…

 

「こういう物を作りたい」

 

「これを作り出せばきっと

みんなの音楽の聴き方が変わる」

 

そう思って

ウォークマンを作り出した。

 

そして、音楽の文化が変わった。

 

『ライト兄弟』と『エジソン』

飛行機もそうだろう

考えてみてほしい。

 

飛行機がまだなかった時代に、

飛行機を要望したお客さんは

どれくらい、いただろうか。

 

きっと、いなかっただろう。

 

なぜなら、みんなは

こう思っていたからだ。

 

「空は飛べるはずがない」

 

そう思っていて

どうして飛行機が欲しくなるのか。

 

欲しくなるはずかないし

空を飛ぶなんて想像すら

出来なかっただろう。

 

しかし、ライト兄弟たちは…

 

「ぜひ、人間は空を飛べるようにしたい」

「我々だったらできるはずだ」

そう考えて、実験を繰り返してきた。

 

では、ロウソクで灯りを

ともしていた時代に電球を要求した

お客さんはいただろうか。

 

決して電球を要望しない

みんなより優れたロウソク

を要求していただろう。

 

そんな時代に

エジソンはロウソクではなくて

電球があり得るはずだと信じた。

 

そして実験を繰り返して

ようやく電球を生み出した。

 

もしも今あなたの生活に

電球がなかったらどうだろうか。

 

本当の顧客満足とは!?

今話したように、本当の顧客満足とは

お客さんの要望に答えることではない。

 

お客さん自身が要望する勇気すら

持てなかったようなニーズに答えて

お客さんを驚かすような提供をする。

 

あなた自身が自発的に

積極的に相手に働きかける。

 

それこそが真の提供であり

本当の顧客満足だ。

 

これが仕事の本来の意義であり

ビジネス本来の意義だ。

 

視点を変えてみれば

これは自己満足だ。

 

世の中では自己満足と聞くと

なんか悪いことのように

聞こえてしまう。

 

しかし。

 

自分自身の毎日の生活において

あなたが満足していなかったら

あなたの仕事の質は下がってくる。

 

違うだろうか?

 

高い誇りを持っているからこそ

高い自身を持っているからこそ

レベルが高い仕事ができる

のではないだろうか。

 

これは決して、傲慢になれ

と言っているのではない。

 

傲慢とは、事実ではいことを

さもそれが事実であるかのように

振る舞うことを傲慢という。

 

自分の本当のレベルを意識して

それに自身を持つことは

傲慢ではなくて自信である。

 

ぜひ、あなたには

傲慢になることなく

自信を持ってほしい。

 

そして。

 

本当ではない嘘を言う

必要はない。

 

見栄を張る必要もない。

 

自分の弱い分野は

誰にだってある。

 

その弱さをしっかり

認めることが重要だ。

 

そこで他の人の助けを求めて

仕事のパフォーマンスを引き上げる。

 

それが健全な仕事の姿であり、

ビジネスの姿ではないだろうか。

 

僕はそう思っている。

 

上司に嫌われるかも知れない…

例えばあなたが会社や

誰かの下で仕事をしていた時に

どうしてもこんな悩みが

出てくるだろう。

 

「上司に嫌われたらどうしよう…」

 

あなたもきっと一度は

思ったことがあると思う。

 

もしも自分が

こんなことを言ったら

上司はどう思うだろうか。

 

○○さんはどう思うだろうか。

 

どうしても僕たちは

そう考えてしまう。

 

では、ここで視点を変える。

 

もしもあなたが雇われる側ではなく

あなたが教えをこう側ではなくて。

 

雇う側、教える側

になったらどうだろうか。

 

例えば、あなたの元に

とある従業員がやって来て…

 

「私はここで働く必要はないです。

私はどこでも働けます。

 

私はそれだけの能力がありますし

絶対的な結果を出す実力があります。

 

私には自身があります。

そして今までそれだけの

結果を出して来ました。

 

私がここで就職したい理由は

ここでの仕事に興味があるからです。

 

なのでぜひ、

自分の力をその仕事に活かしたい。

提供したい、仕事を成功させたい。

 

これが私のやりたいことです

これこそが私の夢です。

 

ぜひこの夢に

私も参加させて下さい。」

 

と。

 

もしも、あなたが社長で

こんな人材が目の前に現れたら

その人を雇う自信が

出てくるのではないだろうか。

 

(こりゃ、すごい奴が来たなぁ。)

 

そう思うはずだ。

 

それだけの自信を

持っている人を久しぶりに見たな

と、きっとあなたも思うはずだ。

 

ここで重要なのは、

この自信満々な人材は何も

変なものを要望している訳ではない。

 

『自分の仕事はちゃんとできる』

これだけを言っているのだ。

 

そしてここからが重要だ。

 

このような人を雇いたくない

と、考えている会社や組織で

あなたが働いても仕方がない。

 

確かにレベルが低い人間は

自分の周りに自分より弱い人を

置く傾向がある。

 

しかし。

 

あなたはそんなクソ野郎に

使える身分になってはいけない。

 

あなたは自由だ。

 

あなたは自分の人生を

自分の意志で決定できる人間だ。

 

先にも言った通り

『人生全て自己責任』

 

つまり、裏を返せば

人生全て自分の思ったように

選択が自由にできる。

 

違うだろうか?

 

あなたは自由人同士の関係性を

構築できるような環境で働くべきだ。

 

しかし、そうは思えない

なかなか腑に落ちない。

 

そんな風に

思ってしまっている人も

きっと少なくないだろう。

 

それには大きな理由がある。

 

それは一体、何か?

それを今から話していく。

 

古き良き時代の『悪の刷り込み』

あなたが日本人なら

『終身雇用』という言葉を

一度は耳にしたことがあるはずだ。

 

終身雇用、実は…

 

道徳に反した制度だ。

 

「いやいや、終身雇用は

悪いものではないですよ〜」

 

と。

 

もしかしたら今

あなたは思ったかも知れない。

 

しかし、もう一度言う。

 

終身雇用は悪だ。

 

なぜなら、終身雇用とは

転職が出来ないという制度だ。

 

一つの会社であなたは

一生涯働かなくてはいけない

という制度だ。

 

つまり。

 

実質上転職をしてはいけない

社会を作り出した訳だ。

 

オプションがない

選択の自由がない。

 

つまり

どういうことなのか。

 

人の自由意志を奪っている。

 

本来、自分の人生はとは。

 

自分で自由に選択することが

できるはずなのに

その自由を奪っていたのが

終身雇用だった。

 

これにこそ『会社の奴隷』

という表現が正しい。

 

一度その会社に就職してしまえば

もう辞められない。

 

そして、もし上からの命令とあらば

絶対服従が当たり前だと

無意識のうちに刷り込まれている。

 

会社の奴隷になり

自分の人生において自由に選択する

権利を剥奪されたという訳だ。

 

だから、不満がたまるし

ストレスが溜まっていく。

 

結果的に。

 

ストレスのはけ口として

他人を傷つけてしまう行動

に現れてしまったり

犯罪という形で表面化してくる。

 

終身雇用の中に生きている人間は

自分から進んで社会に提供したい

なんて発想はない。

 

本来の健全な人間の姿は

自分がやりたいことをやるのが

当たり前なはずだ。

 

しかし、あたかも義務感のような

重りを背負わされて毎日を

生活している人は少なくない。

 

ぜひ、ここでしっかり

あなたには分かってほしい。

 

あなたは自由に人生を選択できる。

 

もちろん全てが自己責任。

 

そして、仕事とは自分の自由な発想や

自らやりたいと思ってやるものであり

誰かに強制されてやるものではない。

 

誰かに強制されたり、義務感のような

プレッシャーをかけられて仕事をしても

その仕事やビジネスのパフォーマンスは

下がってしまう。

 

仕事やビジネスとは本来

やらなければいけないこと

ではなくて

やりたいことだ。

 

それを今。

 

考えを改めてみて

生活を送っていってほしい。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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忘れずにして下さいね♪

 

人生相談所 所長

筧樹

 

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