所長:筧樹.コラム

ビジネスを成功させる相手の信頼を得るための究極共感テンプレート【ネットビジネス・コピーライティング】

『人間関係の構築』

 

僕たちはビジネスをやる上で

お客さんと人間関係を構築する

必要がある。

 

そのために必要な要素は

相手を理解すること。

 

理解については

前の記事で話した通りだ。

 

しかし、今回はより実践に則した

究極の方法をあなたに話していく。

 

『理解』=『現実の共感』

理解は現実の共感だ。

 

「現実ってなんだよ!!」

「また筧さんの変な話し始まった〜」

 

もしかしたら今あなたは

こんな風に思ったかも知れない。

 

だけれども安心してほしい。

 

これから『現実』について

ちょっと話していく。

 

現実とは何かというと…

 

その人の持っている信念だとか

思い、思考、感情など。

 

そういったもの全てのことを

僕は現実と呼んでいる。

 

例えば。

 

「あの人の現実はおかしい」

「彼の現実は良い」

 

こんな具合だ。

 

簡単に言えば

その人そのもの。

 

それが現実だ。

 

その現実を

共感してあげることで

理解が生まれる。

 

そして人間関係が構築できる。

 

ちょっとマインドセットの話しなので

眠くなってきた人もいるかも知れない。

 

しかし、ここを理解しておかないと

これから先にメルマガやブログなど

 

コピーライティングを書く時に

あなた自身が詰まってしまい

何も書けなくなってしまう。

 

ここはしっかり聞いてほしい

現実という概念は非常に重要だ。

 

僕のブログでこれから何度も

現実についての話しをする。

 

なので、完全に理解してほしい。

 

『十人十色』って諺がある通り

100人いれば100の現実がある。

 

いいだろうか?

 

僕とあなたの現実は違う。

 

僕と僕の家族の現実も違うし

僕と僕と仲が良い親友とも

現実は違う。

 

どんなに気心知れている間柄でも

現実は違うものだ。

 

絶対に同じ現実は存在しない

100人いれば100の現実がある。

 

現実はみんな違う

僕は以前にオーストラリアの牧場に

数週間滞在していたことがある。

 

例えば…

 

鶏が「コケコッコー」と楽しげに

牧場なんかで歩いてたとして。

 

僕がどう思うか?

 

または

カエルが鶏を見てどう思うか?

 

または

イラン人が鶏を見てどう思うか?

 

みんなそれぞれ感じ方が違う。

 

僕なんかは鶏を見て

「珍しいなぁ〜」

程度にしか思わない。

 

しかし貧困な国の人が鶏を見たら

「食料だー!!」

と、ガッと飛びつくだろう。

 

全然、鶏を見た反応が違う。

 

これは別に極端な例ではない。

 

それ程

他人と自分の現実は違うものだ。

 

僕たちはまず

相手の現実を理解してあげて

共感をしてあげない限りは

相手との人間関係は構築できない。

 

まず相手の現実に共感してあげて

それに理解してあげなければいけない。

 

例えば…

 

エスキモーの人がアザラシを見たら

きっと食料だと思うだろう。

 

しかし僕はアザラシを見たら

「お〜本物だ!!結構、可愛いんだな」

と思ったとしよう。

 

その時、エスキモーの人が僕に

「アザラシは今夜のメシだ!!」

と言ってきた時に。

 

僕がエスキモーの人にこう言う。

 

「頭イかれたのか?何が食料だよ!

こんなもん食べるもんじゃねー」

 

と言ったとしたら。

 

もう、そこで

人間関係は終わりだ。

 

でも、そこで一度は

相手の現実に入ってあげる。

 

「あ〜そうか、あなたたちは

アザラシを食べて生きてるんですね。

 

僕たちは食料がたくさんあるから

アザラシは食べないですけど。

 

動物園で見るくらいのもんですけど。

あなたはこういう考えなんですね〜」

 

こんな具合に。

 

まず先に相手の現実に入ってあげて

相手の現実を理解することがスタートだ。

 

まずこれが

人間関係のスタートラインだ。

 

ちょっと話しは

前の記事に戻るんだが

『愚痴=ビジネス』

 

あなたも日常的に

誰かの愚痴を聞かされること

が少なくないだろう。

 

もしかしたら愚痴を聞かされると

あなたのやる気が下がったり

モチベーションが下がったり

愚痴に嫌気がさしていたり。

 

困っているかも知れない。

 

もしも愚痴を言われたら

基本的に反発するだろう。

 

「いいんだよ、お前!

俺は仕事で疲れてんだよー」

 

「そんな下らないことで悩むなよ」

 

「大したことじゃないだろう

自分で解決しろよ〜マジで!!」

 

こんな具合に

相手の現実をはね返してしまう。

 

これがダメだ。

 

まず先に相手が愚痴を話してきたら

その現実を理解してあげる。

 

そして…

 

「うん、分かるよ。」

「そうだね、そうだね。」

 

相手を理解してあげる

相手に共感してあげる。

 

これが人間関係を構築する

第一歩に他ならない。

 

そうすることによって相手は

あなたに深く話をしてくれる。

 

次第に相手はあなたに

ビジネスのネタを提供してくれる。

 

この話をすると。

 

もしかしたら今あなたは

こんな風に感じてしまったかも知れない。

 

「じゃ、相手に合わせればいいの?」

「思ってないことを言えばいいの?」

 

別にそういうことじゃない。

 

僕たちは情報ビジネスで稼ぐし

コピーライティングで相手を理解して

お金を稼いでいく。

 

これからネットビジネスで

お金を稼いでいく必要がある。

 

そのためにも使ってほしい。

 

悪用してほしい訳じゃない。

 

ただ単に綺麗事で相手に合わせて

思ってもないことを言いましょう。

 

ではない。

 

共感して、更に共感して

相手から引き出していく。

 

そして情報商材を作ったり

ブログを書いたりアフィリエイトをしたり。

 

ネットビジネスに限らず

色んなビジネスをしたり。

 

全ては共感だ。

 

共感ができなければ何も始まらない。

 

多分、僕のこの記事をここまで

読んでいるということは

あなたの今の環境は恵まれている

訳ではないだろう。

 

何かしら問題を抱えていて

あなたに悪い情報を入れてくる

人がいるのではないだろうか。

 

しかし、彼らの愚痴を聞いてあげて

ビジネスに変えてお金に変えてほしい。

 

そのための究極のテンプレート

を今回はあなたに伝える。

 

全ての人と良い関係を構築する

共感テンプレートだ。

 

これは見ず知らずの相手でも

誰にでも使うことができる。

 

効果は即効性で抜群だ。

 

相手の現実に入り共感してあげる。

 

次第に相手は

あなたのことを信頼する。

 

相手はあなたに

どんどんいろんな話を

してくれるようになる。

 

そういった人間関係を構築するための

共感テンプレートがある。

 

これは僕が昔、営業時代に

メンターから教えてもらった

テンプレートだ。

 

この共感テンプレートを

詳しくあなたに話していく。

 

僕は主に対面営業で使っていたが

情報ビジネスにも使える。

 

このテンプレートで

ビジネスのネタが見つかる

だけじゃない。

 

ネットビジネスに反対している

あなたの家族を味方に付けることもできる。

 

愚痴を言う奥さんを

味方に付けることもできる。

 

泣き言ばかり言う部下を

励ますこともできる。

 

職場であなたをガミガミ叱る上司とも

仲良くなることもできる。

 

この共感テンプレートを使えば

全ての人と良い人間関係を構築できる。

 

非常に強烈で究極のテンプレートだ。

 

究極の『共感テンプレート』

共感テンプレート4ステップ

①相手の問題を聞く

②どんな感情を持っているのかを聞く

③「分かるよ」と言う

④自分も似たような感情や経験を話す

 

【ステップ1】

「どういう問題があるの??」

と、相手に聞いてあげる。

 

【ステップ2】

どう感じているのかを聞いてあげる。

 

どんな感情を持っているのか

を聞いてあげる。

 

まず先に

どういう問題があるのかを聞く。

 

その後に

どんな感情なのかを聞く訳だ。

 

多くの人は

この感情を聞くことができない。

 

もしかしたら…

 

「恥ずかしいなぁ〜」

「難しそうだなぁ〜」

 

と、感じるかも知れない。

 

しかし相手に質問したら

必ず答えてくれる。

 

例えば…

 

「昨日、隣の奥さんが私に

チクチク言ってきてさ〜」

 

と、あなたの奥さんが

問題を話したとしたら。

 

「どう感じるの??」

と、相手の感情を聞いてあげる。

 

思考ではなく『感情』を聞く。

 

【ステップ3】

ここで必ず言ってほしい

「分かるよ。」

 

この一言を絶対に

言わなければいけない。

 

「分かるよ。」

って、ちゃんと言う必要がある。

 

あなたは家族だから

誰よりも理解しているかも知れない。

 

だけど相手は「分かるよ」

という言葉が聞きたいものだ。

 

あなたの「分かるよ」を聞けば

相手は安心する。

 

なのでステップ3で必ず

「分かるよ」と言ってあげる。

 

【ステップ4】

あなたが似たような感情

似たような経験をしたことを話す。

 

いいだろうか?

 

ステップ2で

相手の感情を聞いたと思う。

 

あなたはそれと同じような

感情を持った経験を話してあげる。

 

そうすると相手は…

 

「あっこの人は分かってくれてる」

と、感じることができる。

 

だけど、これを言うと。

 

「いやぁ〜相手の経験とマッチする

ことなんて僕にはないですよ。」

 

と、もしかしたら

あなたは思うかも知れない。

 

しかし。

 

あなたが相手と共感するのは

『感情』の部分だ。

 

ステップ2で

相手の感情を聞いたと思う。

 

あなた:「どんな感情を持ってるの?」

相手:「本当にムカつく!!」

 

この場合なら怒りの感情だ。

 

怒りを覚えたことは

あなたも人生でたくさんあるだろう。

 

体験の数は人それぞれたくさんあるが

感情の数はそれほどない。

 

必ず似たような経験で

同じような感情を持ったことは

絶対にあるはずだ。

 

そして重要なことなんだが

人は感情に共感してもらった時に

初めて理解されたと感じる生き物だ。

 

そこで奇跡の人間関係が生まれる。

 

僕は営業時代に

この共感テンプレートを使って

とある企業で売上実績を入社3ヶ月で

地区のトップまでに上り詰めた。

 

昔の彼女にもこれを使って

楽しい恋人ライフを送った。

 

喧嘩していた友達にも使った。

 

もちろんネットビジネスでも

これを使って収益を出した。

 

僕自身、この威力を

本当に実感している。

 

本当にこの共感テンプレートは

情報ビジネスのネタを探す

だけにとどまらない。

 

いろんなことに応用がきく。

 

全ての人間関係を

180度変えることができる。

 

これを今あなたが一番苦手だと思っている

相手にこの共感テンプレートを使ってほしい。

 

何事も練習だ。

 

絶対に身に付く。

 

手始めに

家族から始めてもいい。

 

僕のブログをたくさん読んでも

あなたは成長できない。

 

僕のブログを暗記しても

あなたは1円もお金を稼げない。

 

何よりあなた自身が

行動を起こすことだ。

 

せっかくこんな長ったらしい

ブログを読んでくれたんだから

実際に共感テンプレートを使って

あなたの肌で実感してほしい。

 

もしも実際に

共感テンプレートを使って

上手くいかなかったら。

 

【ステップ0】

まず先に自分の弱みを

相手に話してあげると良い。

 

すると相手は

あなたに話してくれる。

 

営業などでは対面した瞬間に

相手は戦闘態勢に入ってるもんだから

なかなか話をしてくれないことが多い。

 

そこで、上からではなくて

『横』からのイメージで

自分の悩みなどを先に言う。

 

「実はこんなことで悩んでいて…。」

 

その後に。

 

「あなたはどんな問題があるの??」

 

と、聞いてあげると

相手はあなたに話をしてくれる。

 

それが奥さんだったら…

 

「近所付き合いで困ってて…」

「子供が感じを覚えてくれなくて」

 

こんな具合に

きっと話をしてくれる。

 

なので、もしも

ステップ1から始めるのが難しいなら

ステップ0から始めて見ると良い。

 

まず先に自分の感情を相手に出す。

 

自分の弱い部分を先出ししてから

相手の話題へと移っていく。

 

ぜひ、試してみてほしい。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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人生相談所 所長

筧樹

 

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