所長:筧樹.コラム

『一般的な2つの成功法則』VS『もう1つの絶対成功法則』【人生成功マインドセット】

どうして成功者は皆

規律正しい生活を送れて

自分はダラダラしてしまうのか。

 

どうして成功者は皆

しっかり勉強する習慣があって

自分は計画だけ立てて寝てしまうのか。

 

どうして成功者は皆

運動して健康に気を使い

自分はランニングも3日続かないのか。

 

どうして成功者は皆

朝は早起きができて

自分は目覚ましが鳴ってることにも

気づかないまま寝坊してしまうのか。

 

「私は意志のチカラが弱いです

そんな私は成功できないですか?」

 

そんな風に心配している人も

実際は少なくないだろう。

 

実は…

 

目標を達成する時に重要な要素であり

夢を叶えた人が実践した方法がある。

 

その秘密について今回

あなたに話していく。

 

まず初めに言っておく。

 

成功者もあなたと同じ人間で

決して意志のチカラが強い訳じゃない。

 

成功している彼らは皆

『成功回避不可能システム』

を持っている。

 

文字通り成功が回避不可能

つまりどう転んでも成功してしまう。

 

そんなシステムのことだ。

 

この成功回避不可能システムは

短期間である程度の成功を納める

成功者が皆実践している方法だ。

 

世の中で成功している権威たちが

このシステムを生活に組み込んでいる。

 

それくらい重要なシステムだ。

 

具体例を挙げると

Microsoftやホンダなど。

 

そんな大企業ですら最初はこの

成功回避不可能システムを使っていた。

 

結果を出してきた人々が

このシステムを活用していた。

 

本当に僕らは弱いんだ

先にも言ったが僕もあなたも

世の中の成功者たちも皆に

共通して言えることがある。

 

実は強い人なんて居ない

意志が強い人、出来る人は居ない。

 

例えば…

 

起きようと思っても

朝どうしても起きれなかったり。

 

やらなきゃいけないと分かってても

実際それをできなかったりとか。

 

学生なら宿題をやろうと思っても

明日でもいいかと思ってしまったり。

 

電話がかかってきたら

感情が揺さぶられて。

 

LINEが来たら

感情が揺さぶられて。

 

精神的に重い連絡があったら

それだけで仕事をする気が

一気になくなってしまったり。

 

朝出かけに奥さんに愚痴を言われたら

それだけでやる気が下がってしまったり。

 

上司から理不尽な

八つ当たりじみた説教を受ければ

モチベーションがガタンと

下がってしまったりだとか。

 

メシが不味かったら

やる気も無くなってしまったりだとか。

 

本当に。

 

僕たち人間は弱い。

 

しょっちゅう電話やLINEが来て

感情が揺さぶられて集中できない。

 

メールが来ればまた

感情が揺さぶられて。

 

全くコントロールができない。

 

僕たちは弱い人間だ

決して誰しも強い訳じゃない。

 

そんな弱い人間だからこそ

朝に重要なプロジェクトをやる

必要がある。

 

朝にやる重要性については

以前ブログで話した通りだ。

 

朝ならあなたの感情を

揺さぶられることがない。

 

電話もかかって来ない

LINEやメールも来ない

誰からも話しかけられない。

 

自分の安定した状態をキープ出来る

朝にやる必要がある。

 

そんな話を以前にした。

 

ここで間違っちゃいけないのは

意志が強いから朝やるんじゃない。

 

僕たちは弱い

弱さを認めてるからこそ

邪魔が入らない朝にやる。

 

僕たちは目標があり夢がある

やらなければいけない。

 

でも、不安にかられてしまう

焦ってしまって大事なことに

手が付かなくなってしまう。

 

何かあるとすぐに自分自身を

信じれなくなってしまう。

 

終いには

「本当に意味があるのかな」

なんて、考えてしまったり。

 

僕たちが

ネガティブなことを考え始めたら

どんどん悪い方向へ落ちていく。

 

そういった弱い心を

僕たちは持っている。

 

弱いからこそ邪魔が入らない

朝に大事なことをやる。

 

そして今回はもっと深く入って

もう一つの方法をあなたに話す。

 

弱い自分を乗り越えるために

実際にどうするのかを話す。

 

2つの成功法則とは!?

一般的な2つの成功法則

①目標を決めてそれに向かう

②目の前の問題を解決していく方法

 

今から話す2つの成功法則は

勉強したことがある人なら

もしかしたら知っているかもしれない。

 

今まで世の中で存在する成功法則で

一般的に言われてきたことが

大きく分けて2つある。

 

1つ目が目標やゴールを決めて

それに向かっていくやり方。

 

例えば、1ヶ月後までに

毎日ランニングをやって

体重を5kg減量する。

 

だとか。

 

まず初めにゴールを決めて

その到達点に向かっていく方法。

 

では、2つ目の方法は。

 

目の前にある問題を一つ一つ

クリアしていくことによって

結果、成功を手に入れている。

 

そんな方法だ。

 

つまり最初からここに行こう

というよりは。

 

目の前にある問題を一個一個

解決していたら成功してました。

 

そんな感じだ。

 

そして、これは結構

好みがあるらしくて

大体2つのタイプに分かれる。

 

何か目標を決めて

「よし!!そこに行こう!」

と、する方がパワーが出る人。

 

己を駆り立てることが出来る人

モチベーションを上げる人。

 

それと。

 

目の前の問題を一つ一つ達成する

ことだけを考えていた方が結果的に

成功することが出来る人。

 

これはタイプで2つに分かれると

一般的に言われていることだ。

 

ちなみに僕はどちらかと言えば

目標を初めに決める方だ。

 

別にこれはどっちが良いとかの

話ではなく本当にタイプの問題だ。

 

おそらくあなたの周りの人たちも

同僚や部下にもタイプがある。

 

その辺を聞いてみたりすると

上手くことが運ぶかも知れない。

 

とりあえず。

 

今まではこの2つがあると

一般的に言われていた。

 

しかし実は。

 

もう一つ、最も最強で

パワフルな成功法則がある。

 

それが今回あなたに話す

成功回避不可能な状態にする方法だ。

 

そしてこれが最も効果的で

一番パワフルな方法だ。

 

成功回避不可能システムは

大きなチャレンジを成し遂げるのに

すごく適した方法だ。

 

あなたが掲げている目標や夢の

ハードルが高ければ高いほど

成功回避不可能システム

を実行するとより効果的だ。

 

なのでぜひ、あなたにも

取り入れてみてほしい。

 

Microsoft成功の秘密とは!?

では、成功回避不可能な状態とは

一体どんなものなのか?

 

それをここから

じっくり話していく。

 

Microsoft社は

あなたも知っているだろう。

 

パソコンのWindows。

 

ビルゲイツは世界1番の

億万長者にもなった資産家だ。

 

そのMicrosoftが誕生した

そのスタート時期の話。

 

この話が成功回避不可能システムを

理解しやすいので話していく。

 

まずMicrosoftは

Windowsを作った会社だ。

 

一番最初、それを作った時。

 

MicrosoftはIBMに頼まれて

WindowsのOSを作った。

 

IBMがMicrosoftに言った。

 

「こんなOSが欲しいんだけど

あなたの所は作れますか?」

 

Microsoftの初期のメンバーが

IBMに聞かれたそうだ。

 

納期は2週間。

 

「2週間でWindowsを作って欲しい」

とMicrosoftの初期メンバーが

言われたという訳だ。

 

その時、Microsoftの天才たちは

「出来ます!!」

と、IBMに言ったそうだ。

 

2週間後に納品できますと。

 

しかし実は…

 

その約束をした段階ではまだ

Windowsは完成してなかった。

 

何もできていなかった。

 

だけど既に2週間とIBMに

約束をしてしまった。

 

もしもこれを納品できなければ

コンピューター業界で最も大きい

IBMを裏切ることになる。

 

そうすれば一生ビジネスが終わる。

 

会社も終われば

IBMにプレゼンしに行った

メンバー達も未来が無くなる。

 

何も準備が出来ていなかったのに

約束だけしてきてしまった。

 

で。

 

最終的にはどうなたのかは

言わなくても分かると思うが。

 

2週間後にはきちんと

IBMに納品をした。

 

そのために色んな会社を探したり

ソフトを持っている企業を探したり

そして最終的には納品をした。

 

このように。

 

まだ出来ていない、でも

先に約束をしてしまう。

 

これも一つの

『成功回避不可能』な方法だ。

 

絶対に破れない約束をしてしまう。

 

成功回避不可能システム

僕自身、今振り返って考えてみると

メンターと出会って次第に仕事を

一緒にするようになった。

 

しかし、やはり初めは

出来ないことが多いものだ。

 

だけど僕はメンターに「出来ます」

と、イエスマンになっていた。

 

そして、それら課題をクリアしていき

ステップアップ出来たところがある。

 

でもだ。

 

やはり尊敬するメンターを

裏切ることは出来ないし

約束をしたら何があっても

やらなければいけない。

 

絶対にやらなければいけない

こんな状況はすごく嫌な状況だ。

 

もちろんだけれども。

 

「もしかしたら俺には

出来ないかも知れない…。」

 

そんなことは頭を一度よぎっては

ブーメランのように返って来て

また頭をよぎるの繰り返し。

 

「もし出来なかったら終わりだ。」

「マジでどうしよう…。」

「見捨てられたらヤバイ。」

 

大切に思っている人から

嫌われてしまうかも知れない。

 

最初に約束をしてしまうと

そんな不安に駆られれる。

 

本当にビビる。

 

ビビるけれども成長は

居心地の悪い場所にしかない。

 

だからあえて自分から

居心地の悪い場所に入っていく。

 

そして裏切りたくないから

選択肢はやるしか残らない。

 

明日にしようなんて

考えるスキもない。

 

やらないという選択肢が

そこには無くなる。

 

つまり。

 

なんとしてでも自分が嫌な状態に

自分から入っていく。

 

そして、やらざる負えない状態に

自分からしてしまう。

 

これを繰り返していくことで

自分が嫌だと感じる場所に

身を置き続けることで短期間で

小さいながら成功出来たと思う。

 

それと僕はその時点では

返しきれないであろう桁の

借金を先に背負ったりもした。

 

こんな具合に自分で

やらなければいけない状態に

自分から入っていく。

 

方法はなんでもいい。

 

一番おすすめなのは借金よりも

人を使う方がいいだろう。

 

しかも大切な人を使う。

 

自分が絶対に裏切りたくない人

自分が絶対に失いたくない人。

 

そんな人たちを使って

自分で逃げられない状態に

自分で追い込んでほしい。

 

先にも行った通り

僕たちは弱い。

 

だからこそ朝にやる。

 

だからこそ自分で

自分を追い込む必要がある。

 

何かしらで自分を縛らない限り

人はなかなか出来ない生き物だ。

 

これこそが

『成功回避不可能システム』だ。

 

アメリカのことわざ

アメリカのことわざに

こんな言葉がある。

 

塀を越えたければ

先に財布を投げ入れろ。

 

先に財布を投げたら

もう塀を越えて財布を

取りに行くしかない。

 

そんなことわざがある。

 

本当に成功回避不可能な状況

自分を逃げられない状況に追い込む

ことは最もパワーが出る方法だ。

 

しかも自分の限界を越えた場所に

たどり着くための効果的な方法だ。

 

ぜひ、あなたも実践してほしい。

 

では、最後に。

 

『僕たちは逃げられない。』

 

もちろん、だけれども。

 

あなたは目標を達成しなくてもいい

あなたは夢を叶えなくてもいい。

 

居心地の悪い場所に絶対に

身を置かなければいけない訳じゃない。

 

別に嫌な約束はしなくてもいい。

 

しかし。

 

僕たちはそれをしないと

そうそう変われない。

 

今までの自分をより短期間で変えて

大きな成果を出すためにはやはり

僕たち自身が変わる必要がある。

 

そのために一番効果的なのは

居心地の悪い場所に身を置きて

したくない約束をすることだ。

 

そして自分を縛り上げて

逃げられないようにする。

 

自己管理をする。

 

成功回避不可能システムを

実生活に取り入れるしかない。

 

僕たちは逃げられない。

 

本当にそうだ。

 

あなたに何かしらの問題があって

目標や夢を叶えたいと思っていると思う。

 

人生で出てきた問題は

解決しない限り死ぬまで

自分の背中を追ってくる。

 

逃げられるものじゃない。

 

それに解決しないまま生きる

ということはつまり

問題を問題のままにする人生。

 

そういうことになる。

 

問題を問題のまま

死んでいくことになる。

 

僕たちは弱い、そして

僕たちは逃げられない。

 

だからこそ

成功回避不可能システムを

取り入れて目標を達成する

夢を叶える必要がある。

 

ぜひ、あなたも実践してほしい。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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人生相談所 所長

筧樹

 

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