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5つのお客様を理解していないと1円もお金が稼げない【ネットビジネス・コピーライティング】

『5つのお客様』

 

実は…

 

あなたのお客様は5種類いる。

 

ちょっとだけでいいから

ここで想像してみてほしい。

 

お客様と聞けば一体

あなたは何を想像するだろうか?

 

多分。

 

1種類しか想像しない

のではないだろうか。

 

お客さん…

 

「私の商品を買ってくれる人かな」

 

と。

 

多分そう思う

のではないだろうか。

 

しかし、それではまだ足りない。

 

実はお客様には5種類ある。

 

そしてその5種類にそれぞれ違った

アプローチをかけていかなければいけない。

 

これを多くの人は間違ってしまう。

 

では最初に答えを言おう。

 

5つのお客様とは!?

5つのお客様

①推薦者

②リピーター

③お客様

④見込み客

⑤容疑者

 

まず一人目のお客様は

『容疑者』だ。

 

よく刑事ドラマで出てくる

容疑者と同じだ。

 

「なんでお客さんが容疑者なの?」

と、もしかしたら今あなたは

思ったかも知れないけれども。

 

今は容疑者がいると

分かっていればそれでいい。

 

次に2人目は『見込み客』だ。

 

そして3人目

ここでようやく『お客様』

 

4人目は『リピーター』

5人目は『推薦者』だ。

 

このように

お客様には5種類いる。

 

✔︎推薦者

✔︎リピーター

✔︎お客様

✔︎見込み客

✔︎容疑者

 

5種類のお客様が存在する。

 

それぞれ5人には違うアプローチがあって

違うアプローチをしないと彼らの心には

全く響かない。

 

例えば見込み客へのアプローチの仕方を

リピーターや推薦者にしても

彼らの心にはグッとこない。

 

つまり

あなたの商品を買ってくれない。

 

いいだろうか?

 

ではここから

詳しく説明していく。

 

1人目:『容疑者』

 

まずは容疑者とは一体なんなのか。

 

これを話していく。

 

容疑者とは

あなたの商品を買ってくれる可能性が低い

もしくは買ってくれないお客様。

 

これが容疑者

というカテゴリーに属す。

 

いいだろうか?

 

あなたはこれからたくさんの

お客様を集客していくだろう。

 

例えばあなたが数万人分の

メールアドレスを持っていたとして

そのリストが全てお客様だとは限らない。

 

ただ数万人のメールアドレス

を持っているというだけの話だ。

 

その中には容疑者が存在する。

 

どういう人なのかというと。

 

容疑者に対してどんなにあなたが

無料で価値のあるコンテンツを

頑張っていくら提供しても

絶対に買わない。

 

無料で情報ばっかり集めている人

って、たくさんいるだろう。

 

絶対に商品は買わない。

 

もしも万が一に買ったとしても

返金・返品をするお客様。

 

必ず容疑者はいる。

 

そして多くのビジネスマンが

この容疑者に対して

命をかけてしまっている。

 

感情的に買う準備ができていない

容疑者に広告費をかけて経費をかけて

メールアドレスを集めてワイワイ喜んでいる。

 

「俺は1万人の連絡先をゲットした!」

「私は5千人手に入れたわ!」

 

こんな具合に喜んでいる。

 

しかし。

 

実は彼らは商品を買ってくれない。

 

なぜなら彼らは

感情的に買う準備ができていない。

 

別に緊急性もないし恐怖も

フラストレーションもないし

別に大した欲望もない。

 

ただ単に情報が気になるな

情報集めが好きだなとか。

 

そういうレベルで

集まっている人たちだ。

 

そして重要なのが

この容疑者がかなり多い。

 

しかしこの容疑者に対して多くの人が

メールアドレスが欲しいからといって

力を費やしてお金をかけて集めて

エネルギーを使ってメルマガを書いて。

 

容疑者集めに

躍起になってしまっている。

 

だから売れないしお金が稼げない。

 

リストがいくらあっても

全然収入が増えない。

 

まずここで覚えておいて欲しいことは

容疑者には力を注がない。

 

2人目:『見込み客』

 

次に見込み客だ。

 

見込み客が5種類のお客様の中で

最も大切で重要人物だ。

 

見込み客が一番大事。

 

僕たちは見込み客をたくさん集めて

見込み客に提供してそして

見込み客に商品を買ってもらう。

 

僕たちは見込み客に

フォーカスしなければいけない。

 

これこそが

収入を上げる最大の秘密だ。

 

見込み客とは何かというと

感情的に買う準備ができてる人。

 

恐怖があるしフラストレーションがある

そして具体的に得たい結果もある。

 

だけど、まだあなたの商品を一度も

買ったことがない人。

 

これから買ってくれる。

 

商品を買ってくれる

見込みのあるお客様。

 

これが見込み客だ。

 

3人目:『お客様』

 

お客様とはあなたの商品を

一度買ってくれた人。

 

4人目:『リピーター』

 

リピーターとはあなたの商品を

2個以上買ってくれた人。

 

バックエンドを買ってくれた人

アップセルを買ってくれた人。

 

次の商品も買ってくれた人。

 

これがリピーター。

 

5人目:『推薦者』

 

最後が推薦者。

 

推薦者とはあなたの商品を買って

そして次の商品も買ってくれた。

 

しかも。

 

誰かに進めるような人。

 

これが推薦者だ。

 

多分あなたの友達に一人はいるだろう。

 

「あの情報いらしいよ〜」

と、周りの人間に話す情報通って

きっとあなたの周りにもいるだろう。

 

そういった人のことだ。

 

僕たちがフォーカスすること

この話をすると…

 

「見込み客よりも自分が既に持っている

お客様とかリピーターや推薦者を

大事にした方がいいんじゃないですか?」

 

そんな意見が出てくるだろう。

 

もちろん非常に大切だ。

 

しかし収入を上げると考えた時には

一番大事なのは見込み客の数を

とにかく増やすことが重要になってくる。

 

特に今あなたは既にお客さんを持っていたり

既にビジネスを始めている人は少ないだろう。

 

だから僕のブログを

読んでくれているんだと思う。

 

まずは見込み客を集めること。

 

これは非常に大切になってくる。

 

なので今回は

お客様、リピーター、推薦者は

言葉だけ覚えてもらって。

 

大事なのは

容疑者と見込み客がいる。

 

そして僕たちは容疑者は無視して

そして容疑者は排除する。

 

僕たちは

見込み客に全力を注ぐ。

 

まずはこれを

頭に叩き込む必要がある。

 

そしてこの5つのお客様。

 

この話はとても抽象的で曖昧で

もっと具体的に話が聞きたいと

思う人も多いだろう。

 

しかし非常に大事な概念だ。

 

なぜなら僕が容疑者のメールアドレス

ばかりを集めていてワイワイ喜んでいた

けれどもいつまでたっても収入が上がらない。

 

そんなことが過去にあった。

 

そして僕が実際に

いろんなセミナーに足を運んだり。

 

数十万円、数百万円かけて

高額のスクールや塾に数々入って

そしてメンターから教わった内容。

 

これが見込み客にフォーカスする。

 

これについては

耳にタコができる程

教えてもらった。

 

これは過去の僕だけじゃない。

 

世の中の95%以上の人たちが

5つのお客様を知らない。

 

そして容疑者ばかりを集めて

メールアドレスが増えた

顧客データが増えたと喜んで

結局商品は買ってもらえない。

 

販売しても買ってもらえない。

 

「なんでだろう…」

「商品が悪いのかな…」

「コピーが悪いのかな…」

 

こんな具合に自己嫌悪に陥って

ビジネスができない体質になって

最後にはやめてしまう。

 

今回話した内容が今後

このブログで話す内容に繋がってくる。

 

そして具体的な

テクニックに変貌していくので

今は安心してほしい。

 

とにかく。

 

ここで一番覚えてほしい内容は

見込み客にフォーカスする。

 

見込み客だけにフォーカスする。

 

それだけに今は集中するべきだ。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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人生相談所 所長

筧樹

 

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