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勉強しない子供に勉強させて偏差値70の高校に合格させる究極の方法【子育ての方法・教育の悩み】

「子供がテレビばっかり見てて勉強しない…」

「子供のゲーム中毒を直したい」

「スマホいじりを無くさせたい」

 

そう悩んでいる子育て中の親は

きっと少なくないだろう。

 

今回は勉強しないでゲームばかりやっている

子供を偏差値70の高校へ合格させる方法

について話していく。

 

親として今回僕が話す

究極の方法を知っているだけで

子供は自分から参考書を欲しがるようになる。

 

「サンタさんに何をお願いする?」

と、あなたが我が子に聞けば

英語の参考書が欲しい。

 

そう子供から言われるようになる。

 

暇な時間はゲームではなく

本を自分から読み始めるようになる。

 

しかし今回の方法を知らない

教育ママたちは子供の学力に

頭を悩ませてストレスを抱えてしまう。

 

でも安心してほしい。

 

実際にとある母親が我が子を

偏差値70の高校へ合格させた

究極の方法を今回は話す。

 

子供が自分から進んで勉強し出す

とある母親…

 

いや正直に言えばそれは

僕の母親のことだ。

 

そして誤解のないように

初めに言っておく。

 

僕は結婚もしていなければ

子供もいない。

 

それだけはまず先に

言っておかなければいけない。

 

しかし僕が自分から

勉強するようになった理由について

そして僕が偏差値70の高校に合格した方法。

 

その子育ての方法を全て話す。

 

だから安心してほしい。

 

僕がクラスで

 

「なんでアイツは勉強しないんだ」

「なんで奴はテストの点数が悪いんだ」

 

と、謎に思っていたこと。

 

そして元々は僕自身

ゲームばかりやっていたし

勉強なんてやらなかったし

本なんて絶対に読まなかった。

 

しかしある時をさかえにして

僕は自分から勉強するようになった。

 

そしてクリスマスに

「サンタさんに何をお願いする?」

と母から聞かれた時に僕は

英語の参考書を母にねだった。

 

そんな究極の子育ての方法を

高校受験中の親たちに話したい。

 

偏差値70の高校へ合格した方法とは!?

では、僕がどんな教育を

母親から施されたのか。

 

それについて話していく。

 

まず僕の家は母子家庭だ。

 

僕が小学4年生の時に父が亡くなり

それからは母親が一人で僕を育て上げた。

 

なので母親から勉強を教えてもらった

記憶がないし母親は世辞にも

勉強ができる母親ではない。

 

しかし一番重要なことを

母は無意識で実践していた。

 

それは…

 

『何も言わないで見守る』

 

これに尽きる。

 

別に勉強をしなさいとも

言わなかったし。

 

成績が悪くても

のび太の母親みたいに

僕を叱ることはなかった。

 

ただ僕がテストでいい点数を

取ってきた時だけ一緒に

喜んでくれた。

 

ただそれだけだ。

 

子供に限らず人は

自分で選択をしたいものだ。

 

誰かに何かをやれと言われると

どうしても反発したくなる生き物だ。

 

あたなもきっとそうだろう。

 

しかし我が子のことになると

子育てになると態度を変えてしまう。

 

そではないだろうか?

 

習い事をいくつもさせているのに

子供の学力は一向に上がらない。

 

強制的にやらされても

人は身にならない。

 

子供が勉強をしていないと

不安になりどうしても横ヤリを入れる。

 

そうすると子供は反発する。

 

それはあなたも同じだろう。

 

他人に何か横ヤリを入れられたら

きっとあなただって反発するだろう。

 

それを分かっていても親たちは

大切な我が子にそれをやってしまう。

 

それが1番の原因だ。

 

若いということはつまり

可能性があるということ。

 

僕は子供なら何にでもなれる

と、本気で思っている。

 

大統領以外なら本当に

何にでもなれると思う。

 

なのに親が我が子の可能性を

自ら潰しにかかっていることは

実際に少なくないと思う。

 

どうだろうか?

 

きっと思い当たる節が

あるんじゃないだろうか?

 

「いやいや子供がいないお前に

そんなこと言われたくないわ!!」

 

もしかしたらあなたは今

そう思ったかもしれない。

 

その通りだ。

 

僕には子供がいないし

結婚の経験もない。

 

だからそれを言われたら

そこで話は終わりだ。

 

けれどもあなたの子供の

無限の可能性を潰す権利が

あなたにはあるのだろうか?

 

それを少し考えてみてほしい。

 

子供は勝手に成長する

子供は親がいなくても

勝手に成長する。

 

もちろん親の愛情や支えは

いろんな場面で必要だ。

 

しかし子供は勝手に成長する。

 

それは親としてはある種の

寂しさを覚えるかも知れない。

 

だけど思い出してほしい。

 

あなたもそうだったように

あなたの大切な子供も同じだ。

 

僕は母に一度も勉強をしろと

言われたことがない。

 

しかし良い成績を出した時だけ

一緒に喜んでもらえた。

 

親って聞くとなんだか

上に親がいて下に子供がいる。

 

そんな上下関係をイメージするが

うちの家族はいつでも横だった。

 

同じ人間として母は

子供扱いせずに僕を扱ってくれた。

 

しかし世の中の親の多くは

子供を見下し自分の下に見るだろう。

 

そういった細かい言動や行動を

子供はしっかりみているものだ。

 

子供と言えども人間だ。

 

悩む時は一緒に悩み

楽しい時は一緒に楽しむ。

 

それこそが健全な家族の姿だというのに

それを実際に実践している家族は少ない。

 

だから親と子供の間に

変な確執が生まれてしまう。

 

親の言うことを

子供は聞かなくなる。

 

上から物申せば子供は

何も言えなくなってしまうものだ。

 

なぜなら金を出しているのは親のあなただし

生活ができてるのは親のあなたのおかげだ。

 

だから喧嘩をしたくても

喧嘩自体をすることができない。

 

親と子供の間に上下関係が成立していれば

子供はあなたに本音を話さないだろう。

 

しかし親と子供が横に並んだ

パートナーみたいな関係性を

築き始めればいろんな議論ができる。

 

ぜひ、子育てにおいて

子供を育てる意識を捨てた方が

僕はいいと思う。

 

そして僕自身はそうだった。

 

子供は勝手に成長していくし

子供もあなたと同じ人間だ。

 

それを理解してあげると

親子関係が一瞬にして変化する。

 

「仕事をもっとちゃんとやれよ!」

と、あなたが言われたらどう思うか?

 

子供も同じだ。

 

子供は勝手に成長もするし

勝手に勉強をする。

 

今日限りで子供に

「勉強しろ!」

と言うのをやめてみてほしい。

 

きっとあなたの子供は

ゲームをしだすだろう。

 

しかしゲームも飽きる。

 

ある一定の所までやれば

飽きるものだ。

 

そして自分の人生について

考え出す時が来る。

 

僕は中学に入るまでずっとゲームを

しまくっていた。

 

しかし中学に入った途端に

ゲームを一切やらなくなり

自分なりに勉強法を模索し始めた。

 

そして母からは一切勉強しろと

言われた記憶がない。

 

しかし僕は勉強した。

 

そして母からは…

 

「ちょっと勉強やめて

一緒に出かけようよ!」

 

と、言われるまでになった。

 

僕は返す刀で

「親がそんなこと言うなよ!」

と。

 

僕のクラスで勉強しない奴

成績が悪い友達に限って

親から勉強しろと言われていた。

 

僕に子供ができた時

僕も同じように子育てをするだろう。

 

ぜひ、参考にしてみてほしい。

 

親にとって子供のことを

気長に待つ、見守るってのが

実は一番キツイことなのかも知れない。

 

ケツが青い青二才が生意気

言いやがってこの野郎!

 

と、そんな気持ちをぜひ

押し殺して実践してほしい。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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人生相談所 所長

筧樹

 

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